会社員のままでは危険!?終身雇用制度はすでに崩壊している

こんにちは!
森貞仁です。
今日は『会社員のままでは危険!?』ということで、
早速お話ししていきたいと思います。
終身雇用制度という言葉を
聞いたことがありますか?
終身雇用制度とは、
その名の通り企業が従業員を
生涯にわたって雇用する制度です。
そんな終身雇用制度が導入されたのは1950年頃。
当時は景気がよかったため、優秀な人材を獲得するための口実として
終身雇用は打ち出されました。
「うちの会社に入れば一生安泰だよ。どうだい?」
という感じでしょうか。笑
確かに一生安泰だったかもしれません。当時は。
しかし、それはもう過去の話です。
今の時代、終身雇用制度は機能しているんでしょうか??
結論からいうと、
終身雇用制度はすでに崩壊したと言っていいでしょう。
実際、業績悪化を受けて雇用を継続できなくなり、
早期退職や希望退職を募るケースは年々増加していますし、
大企業の大量リストラなんかも起こりうる時代です。
「会社員でいれば一生安心!」
なんて時代はとっくに終わったと言えるでしょう。
そもそも終身雇用制度は
会社が成長することを前提に考えられたものです。
想定通りに会社が成長しなければ維持できないんですよ。
現在の日本は1950年当時と違い縮小傾向にあります。
これでは終身雇用制度が崩壊してしまうのも納得なのではないでしょうか。
つまり、会社員であっても
単に雇用契約を交わしているだけ。
本質的な部分はフリーランスと変わらないと思うんです。
だからこそ、
「会社員でいれば一生安心!」などと思わず、
自分の身は自分で守れるようにしておくべきなんです。
副業から始めて自分の力だけで収入を得られるようになれば、
会社に万が一のことがあっても
慌てふためくことはないはずです。
この事実を知っても
あなたはジッとしていますか?
もし副業に興味がある方がいましたら
個別でアドバイスすることもできますので、
下記にある森貞仁のLINEまでお気軽にメッセージください。
それでは今回はこの辺で。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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