在庫処分で税金対策?転売において在庫を抱えないほうがいい理由

こんにちは!
森貞仁です。
今日は『転売において在庫は抱えないほうがいい理由』について
お話ししていきたいと思います。
在庫を抱えないほうがいい理由は
主に2つあります。
早速みていきましょう!
①キャッシュフローが悪くなる
転売する商品を仕入れるには
当然お金がかかりますよね。
つまり、在庫を抱えている状態は、
資金面でマイナスになっている状態だということです。
資金面に余裕があるならまだしも、
そうでない場合、
資金難で次の仕入れができなくなります。
転売は仕入れができなければ利益を生み出せないので、
これは死活問題と言えるでしょう。
では、そうならないためにはどうしたらいいのか?
なるべく在庫にならないようしっかりリサーチした上で
仕入れを行うことが前提になりますが、
それでも売れない場合には、
赤字覚悟で売り切ってしまったほうがいいです。
利益を取ることも重要ですが、
キャッシュフローを重視することは
それよりも重要なことです。
赤字でも売り切れば次の仕入れができるようになるので、
長期で滞留している在庫はどんどん処分するべきでしょう。
②節税できる
また、在庫を赤字で処分することは、
実は税金対策にもなるんです。
(在庫に税金がかかっているわけではありません)
赤字で処分することで利益が減るので、
結果として節税できるということですね。
例えば100万円分の在庫を赤字覚悟で処分したところ、
売上が70万円だったとします。
差額30万円が赤字なので、
利益から30万円マイナスできるんです。
では、不良在庫を処分するためには
どのような方法があるのでしょうか??
一つ一つ値下げするというのも
一つの方法ではありますが、
在庫が多い場合はかなりの手間がかかります。
手っ取り早く在庫を処分する方法としては、
リサイクルショップなどの業者に持ち込むのが
一番いいのではないでしょうか。
当然買取価格はびっくりするくらい激安ですが、
キャッシュフローの改善と税金対策にもなるので、
長期滞留品についてはそれでもいいのかなと思います。
「売れない商品が部屋のスペースを埋め尽くしている・・・」
なんていう方は一度在庫処分を検討してみるといいでしょう。
それでは今回はこの辺で^^
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