森貞仁

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2018.12.09 更新

【転売】ネットショップよりも既存のプラットフォームを使うべき理由

【転売】ネットショップよりも既存のプラットフォームを使うべき理由

こんにちは!
森貞仁です。




転売実践者の方の中には、
メルカリなどの既存のプラットフォームではなく、
自らのネットショップを主戦場とする方も少なくないです。




しかし、既存のプラットフォームとネットショップとでは、
ある決定的な違いがあるんです。





今日はその違いについてお話ししていきたいと思いますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。




■既存のプラットフォームとネットショップの違い

両者ともに転売ビジネスであることに変わりはないんですが、
集客の必要があるかどうかという違いがあります。




例えばメルカリの場合、
すでに膨大な数のユーザーがいますよね。
お客さんでいっぱいになっている売り場に
商品を出品するわけですから、
売れる確率も当然高いです。




一方でネットビジネスの場合、
そのショップにお客さんがアクセスしなければ
商品が売れることはありません。





既存のプラットフォーム(メルカリ、ラクマ etc)
→出品するだけ

ネットショップ
→出品+集客

ということですね。




「たったコレだけ?」と思う方もいるかもしれませんが、
集客というのは会社の存続を左右するくらい重要なポイントです。




■集客の重要性

あなたがいくら素晴らしい商品を扱っていても、
お客さんがいなければ売上はゼロですよね。




つまり、集客は商品そのもの以上に
重要な役割を担っていると言えるでしょう。




それに集客は簡単なものではありません。
放っておいてアクセスが伸びるなんてことは
ほとんどありません。




例えばあなたのネットショップに
お客さんを集めようと思ったら、
SEO対策やらブログやら広告やら
をかける必要があります。




それには膨大なお金と時間がかかります。




また、客足が途絶えた時点で
売上も無くなってしまうので、
常にこれらの作業をし続ける必要があります。




そのため資金力と集客力がままならないうちから
ネットショップを作ることはおすすめできません。




メルカリやラクマなど、
既存のプラットフォームはたくさんありますから、
まずはそれらを使って転売ビジネスを行うことが
ベストな選択なのではないでしょうか。




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