実現可能な目標を設定せよ

こんにちは!
森貞仁です。
仕事で失敗する人の特徴として、
以下の2つが挙げられます。
①目標がない
②目標が滅茶苦茶である
①については特に説明する必要はないと思います。
目標がなければどのようにすればいいのかもわかりませんし、
自分が向かうべきところもあやふやになってしまいます。
適当にやっていて成功するはずがありません。
しっかりとした目標を掲げて努力することが前提条件です。
■目標は実現可能であることが必要
では、②についてはどうでしょうか?
自分ではきちんとした目標だと思っても、
それを客観的に見た場合、適当ではないケースがよく見られます。
例えば、スポーツをやっていて、
特別な記録も出していない人がオリンピックで
金メダルを取ると言ってもまず無理です。
または、陸上競技の100m競争で8秒台で走ると言っても、
これもまた実現不可能です。
同様に、資格試験の日程が10月にあったとします。
その試験の出願期限が7月でした。
そのような状況の中で9月に試験を受ける、資格を取ると言っても、
やはり不可能です。
これらは物理的に不可能だと言えます。
目標を設定するときには、
実現が可能であるという裏付けに基づいた設定が必要条件です。
■可能性は前例を調べて判断する
それにはどうすればいいか?
リサーチすればいいんです。
自分の願望だけで目標を決めるのではなく、
実際に実現できる範囲内での目標なのか、それを調べます。
人間は自分の想像以外のもの、
見たことのないものは作れないと言われています。
目に見えるものしか作れない。
同じように、実際に存在していないことはできません。
必ず誰かが今までにやっていて、
成功したことしかできません。
それを調べて目標を立てなければいけません。
まずはその部分をしっかり押さえておきましょう。
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