【脱サラ】デメリットばかりではなくメリットにも目を向けてみよう

こんにちは!
森貞仁です。
「脱サラしたいです。でも会社は辞められません」
という方いませんか??
相当多いはずです。
よく言われるので。笑
脱サラしたいけど会社を辞められない最大の理由は、
固定給がなくなることだと思います。
固定給がなくなる=不安
確かにその気持ちはわかります。
でも、脱サラして自分でビジネスをすれば
会社員の固定給以上を稼げるかもしれませんよね??
どれだけ稼げるかは正直無限大です。
夢があると思うんです。
しかしほとんどの人は
固定給を失う恐怖から一歩踏み出せません。
■プロスペクト理論
人は得をすることよりも損を避けたがる生き物だからです。
これをプロスペクト理論と言います。
例えば
A.100%の確率で100万円得られる
B.30%の確率で500万円得られる
という案件があるとしたら、
ほとんどの人はAを選びます。
Bは70%の確率で0円になってしまうので、
例え金額が5分の1だとしても確実性のあるAを選択するのです。
脱サラを悩んでいるあなたも
きっと同じ選択をするはずです。
人が損失を避けたがるのは仕方のないことなのです。
ただ、脱サラの場合、
脱サラしないことによる損失も大きいはずです。
「ストレスが溜まる」「自分の時間がない」「お金がない」
こういった損失があるからこそ脱サラしたいわけですよね?
この損失を避けるために
脱サラするべきなんじゃないでしょうか??
■脱サラのメリットを考える
脱サラに踏み切れない人の多くは、
脱サラして得られるメリットよりも、
脱サラすることによって生じるデメリットに目がいきすぎです。
固定給がなくなることですね。
脱サラしたらどんなメリットがあるか
考えたことってありますか??
満員電に乗る必要がない、
自分の好きな時に仕事ができる、
度量次第で収入を増やすことができる、
考えたらキリがないくらいメリット豊富です。
それに対してデメリットって、
固定給がなくなることくらいじゃないですか。
そもそも会社からの固定給って
そんなに安心なのかって言ったら、
必ずしもそうじゃないですよね。
僕から言わせたら、
収入源が会社からの給料だけって
むしろ不安定ですよ。
万が一会社が倒産したり、
経営不振でリストラにあったりしたら、
途端に収入は途絶えます。
常に不安と隣り合わせなのは、
経営者でも会社員でも同じなのではないでしょうか??
固定給という部分にフォーカスしすぎるのではなく、
脱サラするとどんなメリットがあるのか、
今一度考えてみてほしいと思います。
それでも脱サラに踏み切れないときは
脱サラしないでいいです。笑
副業から始めてみるとかして、
リスクヘッジをしながら
脱サラへのステップを踏んでいきましょう。
それでは今回はこの辺で。
今日も最後までお読みいただきありがとうございました!
【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE@
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)
