森貞仁

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2019.04.15 更新

儲かるビジネスはLTVが高い

儲かるビジネスはLTVが高い

こんにちは!
森貞仁です。




LTVって聞いたことありますか??




LTVとはLife Time Valueの略で
顧客生涯価値を意味します。




つまり、一人のお客さんが生涯に支払ってくれる金額のこと。




客単価×利益率×リピート回数=LTV

LTVが高ければ高いほど
儲かるということです。




多くの人は客単価よりも
客数を増やすことに注力してしまいがちですが、
大勢のお客さんを集めるのって
かなり大変ですよね。




だったら単価を上げるなりして
LTVを追求するべきです。





事実儲かるビジネスって
不動産でも車でもそうですが
単価が高いんですよね。




では、LTVを上げるためにはどうしたらいいのか?
一つずつみていきましょう。




■客単価



 LTVを上げる要素として、
 最もないがしろにされているのが客単価です。




儲かるビジネスは単価が高いですが、
多くの人は高いと売れないと思い
安売りしようとしてしまいます。




でも、これは勝手な思い込みです。




例えば1万円の商品と10万円の商品があるとしたら、
多くの人は1万円の商品の方が売りやすいと考えます。




しかし、決してそんなことないんですよね。
実際はどちらも同じです。




10万円の商品を売ることが
1万円の商品を売ることの
10倍難しいわけではありません。





もちろん価格相応の内容であることが
大前提にはなりますが、
できるだけ客単価を上げることが
成功に結びつくということを
頭に入れておいてほしいです。




■利益率



 いくら高額な商品が売れても、
 原価が高かったら意味がないですよね。




LTVを上げることもできません。




物販など在庫を抱えるビジネスは
どうしても利益率が下がってしまいますが、
サービスやコンテンツビジネスであれば
原価はほぼゼロのはずです。




LTVを上げるためには、
いかにコストを削減して
利益率の高い商品を扱うかがポイントです。





■リピート回数



 いくら高い商品、利益率の高い商品を売っても
 お客さんにリピートされなければ
 LTVを上げることはできないですよね。




一体どうしたらリピートしてもらえるのか?
それはリピートされる仕組みを作ることです。





例えばメルマガに登録してもらってDMを送る、
メンバーズカードを作って特典を与える、
どんな企業でも当たり前にやってますよね。




1回買ってもらったからおしまいは
一番NGパターンです。




リピートされる仕組みや
バックエンドの提案などで、
あなたのサービスや商品を継続利用してもらうことが
LTVを上げることになります。





いかがでしたか?

目先の利益だけを追っていると
なかなか意識できないかもしれませんが、
LTVを意識することはビジネス成功において
とても重要な部分です。




すでにビジネスをやっている方も、
これからビジネスを始めようと思っている方も、
ぜひ参考にしていただければと思います。




それでは今回はこの辺で。




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