森貞仁

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2019.05.26 更新

会社員=安定は間違っている。本当の安定とは?

会社員=安定は間違っている。本当の安定とは?

こんにちは!
森貞仁です。




会社員として働いている人の大半は、
安定した生活を手に入れるため、
就職することが当たり前だと思っていたから、
という理由で就職したと思います。




日本の教育は就職=ゴールみたいな
風潮がありますからね。




学校を卒業するときにも、
先生は「進学するのか?就職するのか?」と聞くはずです。
また、親からも同じことを聞かれると思います。




「あんた起業するの?それとも就職するの?」
なんて聞く親はごく少数のはずです。




これじゃあ最終的には就職するよう
仕向けられているようなものですよね。




そもそも就職ってそんなに安定しているのでしょうか?
会社からの給料があれば一生安泰なのでしょうか??




少なくとも僕はそんな風には思えません。
実際大規模なリストラなりパワハラなり給料未払いなり、
安定とはかけ離れたニュースが度々報道されるじゃないですか。




もしなんらかの理由で会社を辞めざるを得ない状況になったとして、
都合よく再就職できるでしょうか??




できたとしても
給料が下がったり通勤が遠かったり、
あなたが望むような待遇の会社に再就職できるかどうかなんて
誰にもわからないですよね。




だから僕は就職=安定だとは到底思えないですし、
会社の給料だけに依存するのは危険だと思うんです。




じゃあ起業はどうなのかっていうと、
残念ながら就職とは打って変わって
起業=不安定というイメージがあると思います。




多分それって、
固定給があるかどうかの違いだと思うんですよね。




会社員は仕事でミスしようが
風邪で休もうが給料が支払われます。
大きなリスクがある仕事でも、
基本的には会社がそのリスクを背負います。




一方で、起業すれば全ての責任は自分にあります。




多分会社員の方からすると
毎月決まった給料がないのって凄く怖いことだと思うんですけど、
実際はそんなことないんですよ。




収入の柱を複数持っておけば
どれかがダメになっても収入が途絶えることはありませんし、
事業を仕組み化しておけばあなたが作業をせずとも
収入が得られるようになります。





しっかりとした仕組みさえ作っておけば、
海外旅行に行ったり病気で仕事ができなくなったとしても、
収入が途絶えることはないということです。




確かにそれを構築するためには
それなりの努力が必要ですが、
会社員として一生やっていくことに比べたら
メリットは大きいと思います。





これは僕も会社員だったからわかります。
朝から晩まで休みなしで働いても給料上がらないし。
起業してからは収入が本当に青天井ですし、
会社に拘束される必要がないので
ストレスを感じることだって少ないです。




ただ、勘違いしてほしくないのですが、
会社員は今すぐ脱サラしろって
言っているわけじゃありません。





会社からの給料だけに依存するのは危険ですよ
ということを言いたいんです。




先ほども言ったように、
リストラの対象になったり
病気や怪我で会社を辞めざるを得なくなったら
あなたはどうしますか?




その瞬間に収入は途絶えます。




あなた一人ならまだしも家族がいたら、
想像したくもないですよね。




でも、収入が会社の給料だけじゃなかったらどうでしょうか??




会社からの給料が途絶えても
収入が途絶えることはないんですよね。




仮に会社からの給料がなくなっても
あたふたすることがなくなります。




つまり、収入源は多ければ多い方が安心なのです。
僕は会社員=安定なのではなく、
収入源を複数持って徹底的にリスクヘッジしておくことこそが
安定だと思うんです。




要するに副業ですね。
もっと言えば複業。




いざという時のために、
会社からの給料が途絶えても
ご飯を食べられるくらいの収入源を
持っておくべきなんじゃないでしょうか??




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