森貞仁

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2019.07.01 更新

サラリーマンが副業を始めるときの3つの注意点

サラリーマンが副業を始めるときの3つの注意点

こんにちは!
森貞仁です。




これから副業を始めようと思っている人の多くは、
今サラリーマンとして働いているのではないでしょうか??




脱サラしたい、
毎月のお小遣いを増やしたい、
色々な思いがあって副業を始めようと思うはずです。




しかし、何も考えずに副業を始めてしまうと、
最悪会社にいられなくなってしまうかもしれませんよ・・




副業禁止の会社だった場合、
退職をしいられるケースもあるからです。





そうなってしまったら給料を失うことになってしまいますよね。
お小遣いを増やすどころかマイナスです。
これでは本末転倒ですよね。




なので、サラリーマンの人が副業を始めるには、
ある3つの注意点を抑えておく必要があります。





今日はその辺りについてお話ししますので、
これから副業を始めようと思っている人は
ぜひ最後まで読んでみてください!




■就業規則をチェックしろ



 そもそも会社が副業を禁止している以上、
 それに逆らうことはできません。




なので、まずは会社の就業規則をチェックして、
あなたの会社は副業していいのかどうかを知りましょう。





副業OKなら何も心配することなく
副業を始められますし、
逆に禁止なら潔く諦めるだけです。




「じゃあ副業したかったら転職するしかないの?」
という声が聞こえてきそうですね。




もしあなたの勤めている会社が副業禁止だった場合、
最終手段として上司に直談判してみましょう。





副業せざるを得ない理由や
深刻な悩みがあるなら、
上司はそれを認めてくれるケースがあります。




■同僚や上司の顔色を伺え



 晴れて副業を始められたとしても、
 まだ油断はできません。




なぜなら、いくら会社が許可しているとはいえ、
あなたが副業することを面白くないと思う人もいるからです。




「本業に支障が出るんじゃないか?」
「副業する時間があるなら残業しろよ」
そんな風に思う同僚や上司がいるかもしれないというですね。




あまりにも本業を疎かにしてしまうと、
会社が副業を容認しているのに
お前は副業禁止だ!と言われてしまうケースもあるようです。




なので、同僚や上司の顔色を伺いつつ、
本業に支障が出ないような働き方をすることが重要です。





あるいは事前にあなたが副業することをどう思うのか、
事前にヒアリングしておくのもいいかもしれませんね。





■確定申告に注意



 サラリーマンの給与所得以外に
 副業の収入が年収20万円を超えた場合、
 確定申告をしなければいけません。





要するにあなたの年収が上がるわけですから、
住民税が高くなりますよね??




サラリーマンの場合あなたの年収や税金は
すべて経理に知られていますから、
会社の年収に対して住民税が高いと副収入があることが
バレてしまう可能性があるんですよね。





相当鈍感な人であれば気づかないかもしれませんが、
同じポジションの同僚に比べて税金が高かったら
普通は違和感を感じるはずです。




じゃあどうすればいいのか??
住民税を自分で納付する形で確定申告すればいいだけです。





会社が住民税を納付する特別徴収に対して、
自分で住民税を納付する普通徴収を選択すればいいんです。





これをしておけば副業で稼いだ収入を
会社に知られることはありません。




ただ、この方法は副業でアルバイトをしていた場合には通用しないので、
そこだけ注意しておいてください。




また、そもそも確定申告しなければいいのでは?
と考えている人も多いですが、
それは脱税になってしまうのでやめたほうがいいですよ。




いかがでしたか?

これら3つのポイントさえ抑えておけば、
バレるんじゃないかとドキドキしながら
副業をする必要はなくなります。




堂々と副業したほうが結果も出やすいと思いますし、
こういったリスクは事前に潰しておくべきなのではないでしょうか。




それでは今回はこの辺で。




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