仕事が早い人は記録を頼り、仕事が遅い人は記憶を頼る

こんにちは!
森貞仁です。
「仕事が早い人は記録を頼り、
仕事が遅い人は記憶を頼る」
仕事が早い人と遅い人の違いとして、
よくこのようなことが言われています。
エピングハウスの忘却曲線という有名な倫理によると、
人は一度記憶したことを20分後には42%も忘れてしまい、
翌日には74%のことを忘れてしまうそうです。
人はそれほど忘れやすい生き物なんですね。
なので、これくらい覚えておけるだろうという過信は禁物です。
すっかり忘れてしまった結果周りに迷惑をかけたり、
仕事に影響を及ぼしてしまう危険性があるからです。
一方で、仕事が早い人ほど記憶力を過信せず、
何でもかんでもメモを取る傾向があります。
そもそもそうしておけば忘れるという失敗をしないので、
結果的に仕事が早く終わるということですね。
また、記録を取るのには
他にも様々なメリットがあります。
①集中力が上がる
例えば打ち合わせをしている最中に、
ふと来週○○日の△△時から重要な会食があることを
思い出したとしましょう。
そうなると人って気になってしまう生き物なので、
「○○日の△△時は会食、○○日の△△時は会食・・」と
頭の中で繰り返してしまうんですよね。
それでは打ち合わせに集中することができませんよね?
しかし、○○日の△△時は会食とスケジュールにメモしてしまえば
安心して忘れることができます。
結果、目の前の仕事に集中できるようになるということですね。
②仕事が中断しない
また、ある作業をしている最中に
上司から別の仕事を任された時なども、
今何の作業をしているのかをメモしてから
別の仕事に取りかかるようにしましょう。
そうしなければ
いざ元々やっていた作業に戻った時、
今何してたんだっけ?どこまで進んだっけ?
という事態になってしまうからです。
このロスって結構無駄です。
メモさえしておけばスムーズに作業に戻れるので、
持ち場から離れる時はメモを取る癖をつけたほうがいいですね。
③失敗を活かせる
仮に失敗してしまった時も、
それをメモしておくことで
次に活かすことができるようになります。
前回は○○で失敗したから次は△△にしようと
前回の失敗を見直すことができれば、
同じミスを繰り返すことがなくなるはずです。
人って成功例など良いことだけをメモしがちですが、
失敗例をメモすることも非常に大切だと思います。
④新しいアイデアが生まれる
よくミュージシャンの方が、
メロディーが浮かんだら即録音する
というような話がありますよね。
それと同じで新しいアイデアというのは
ふとした瞬間に生まれるものなので、
浮かんだ瞬間に即メモしたほうがいいです。
そうしなければすぐに忘れてしまい、
二度と思い出せなくなってしまうかもしれないですよね。
そのアイデアに何百万何千万という価値があったら
かなり勿体ないですし、
悔しい思いをする余り目の前の仕事に
集中できなくなってしまうかもしれませんよ??
メモは紙でもスマホのメモ帳でも何でもいいので、
自分の記憶力を過信せずに
即メモる癖をつけましょう。
それでは今回はこの辺で。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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