森貞仁

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2019.07.19 更新

物販は一人でやるな

物販は一人でやるな

こんにちは!
森貞仁です。




今日は『物販は一人でやるな』ということで、
物販の外注化についてお話ししていきたいと思います。




今物販を一人で実践されている人は、
ぜひ最後まで読んでみてください。




■物販は作業量に応じて収入が上がるビジネスである



 そもそもなぜ物販は一人でやらない方がいいのかというと、
 物販は作業量に応じて収入が上がるビジネスだからです。




例えばカメラを扱っているとして、
売れば売るほど収入は上がりますよね?
でもそれに比例して作業量も増えてしまうんですよね。




出品すれば出品するほど出品作業に時間がかかりますし、
売れれば売れるほど発送作業で忙しくなります。




どんなに頑張っても1日24時間以上は働けないので、
ある程度稼ぐことはできても収入が青天井とは言えないでしょう。
単価を上げるなどして対策することはできますが。




これは物販のデメリットと言えるのではないでしょうか??




でも、安心してください。
このデメリットはちょっとしたことで
解消することができるんですよね。




■物販は人に任せることで飛躍する



 それが外注化です。
 要するに作業を人に任せるということですね。




物販には大きく分けて
仕入れ、出品、発送と3つの作業があると思うんですけど、
それらの作業の一部を人に任せることができれば、
自分の作業を減らすことができますよね?




誰にでもできることは人に任せて、
自分はその空いた時間を使って
自分にしかできないことをする。

これが物販を飛躍させる秘訣です。




また、もし全ての作業を人に任せることができれば、
自動的にお金が入ってくる状態を作ることだってできます。

いわゆる不労所得ですね。




このように作業を人に任せることができるというのは、
物販の非常に大きなメリットだと思います。




■外注化する方法



 では、外注化するためには
 まず何をしたらいいのでしょうか??




簡単です。
まずはパートナーを探しましょう。
パートナーにするのは家族でも友人でもなんでもいいんですが、
必ず物販や副業に興味がある人に依頼してください。




副業に興味がない人に作業を任せてしまうと、
売上が落ちてしまう危険性だってありますし、
作業を途中で投げ出されたりしたら元も子もないですよね。




今や副業に興味がある人はたくさんいるので、
身の回りに適任者がいない場合は
クラウドソーシングなどで探してみるといいでしょう。




無事パートナーが決まったら、
仕入れ、出品、発送の中からどの作業を任せるのか?
報酬はいくら渡すのか?を決めましょう。




全くのビジネス初心者に任せるのであれば、
出品か発送作業を任せるといいです。

これはやり方さえ教えてしまえば物販のスキルは一切いらないからです。





また、報酬に関しては固定で支払うのではなく、
歩合制にすることをオススメします。

利益の何%かを支払う感じですね。




例えば利益の30%を渡す約束で外注を依頼し、
10万円の利益が出たとします。
その場合あなたの利益は7万円で残りの3万円を
報酬として支払うことになります。




なぜ歩合制にするべきなのかというと、
それには2つの理由があって、
1つはリスクを無くすことができるからです。




固定で報酬を決めてしまうと、
万が一利益がその報酬を下回ってしまったら
赤字になってしまいますよね。
報酬を歩合にすればこのリスクを無くすことができます。




また、歩合制にすることで
モチベーションの向上が期待できます。





報酬を固定にしてしまうと
それ以上の働きをしなくなる人って多いんですよね。
もちろん人によるんですが。




しかし、歩合制にしておけば、
やればやるほど利益が上がるわけなので、
自分自身のためにもやる気を持って
作業に取り組んでもらえるケースが多いんです。




リスクヘッジと物販の売上向上のためにも
報酬は歩合制にするべきですね。





いかがでしたか?
物販はやり方さえ教えてしまえば外注化ができるビジネスです。
外注化こそ物販成功への一歩と言っても過言ではありません。




一人で黙々と作業するのもいいですが、
収入が伸び悩んでいる、もっと売上を増やしたいと考えているなら
即外注化することをオススメします。




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