カメラ転売と革靴転売のデメリットについて

こんにちは!
森貞仁です。
昨日のブログでは、
転売で安定的な利益を確保するためには
季節やトレンドに左右されない商品を扱うべきだ
というお話をしました。
その代表とされるのが
カメラ転売や革靴転売ですね。
これらの商材は常に需要がありますし、
一点あたりの利益率も高ければ
値崩れが起きにくいなどメリットが豊富だからです。
その再現性の高さから今尚人気のノウハウです。
でも、美味しい話には裏があるって言いますよね??
というわけで今日は、
『カメラ転売と革靴転売のデメリット』
についてお話ししてみようと思います。
特にこれから参入を考えている人は
ぜひ読んでみてください。
①労働型ビジネスであること
これは当然といえば当然なのですが、
カメラも革靴も売れば売るほど利益が増えるので、
利益を増やすためには自分の体力や時間を使う必要があるんですよね。
商品を仕入れに行って検品して撮影して・・・
って考えると結構な手間がかかると思います。
仮にガンガン売れていても、
忙しくて仕入れに行く時間を確保できなかったら?
発送が忙しくて出品が間に合わなかったら?
その時点で利益は伸び悩んでしまいますよね。
このようにカメラ転売や革靴転売などの有在庫転売は
労働型のビジネスになってしまうんですよね。
これは最大のデメリットなのではないでしょうか?
でも安心してください。
このような事態は簡単に解決させることができます。
その方法が外注化です。
例えば商品の撮影や発送なんかは誰がやっても同じですから、
人に任せてしまえばいいんです。
自分は仕入れや検品など自分にしかできないことに注力すれば、
労力を最小限に抑えることができますし、
相当な時間を確保することができるはずです。
忙しくて回らない・・
というような状況に陥ったら
即外注化を検討することをオススメします。
最初のうちは報酬を支払うことにためらいを感じる人も多いようですが、
結果的にはそれ以上の利益を得られるはずです。
転売ビジネスで大きく稼ぐためには外注化が必須です。
②地域によって仕入れの状況が変わる
例えば車を片道2時間走らせないと
リサイクルショップがない地域に住んでいる人と、
徒歩10分圏内にリサイクルショップがたくさんある人とでは、
後者の方が有利に仕入れができるはずです。
このように住まいによって
仕入れがしにくかったりするのも、
カメラ転売や革靴転売のデメリットになります。
でも、どんなに山奥に住んでようが
電波さえ届けば仕入れはできるんですよね。
それには
・ネットで仕入れをする
・仕入れを外注化する
という2つの方法があります。
実際に店舗に行って実物を確認できないのは
デメリットではありますが、
だからと言って転売そのものが実践できないわけではありません。
田舎に住んでいるからと諦めてしまう人もいるようですが、
全く諦める必要ないですよ。
③在庫の保管スペースが必要
これはカメラ転売や革靴転売に限ったことではありませんが、
有在庫転売の場合、どうしても在庫を抱える必要があります。
どんなに回転が早い商品でも、
それが売れて発送し終えるまでは
在庫を保管しておかなければいけません。
「部屋が極狭すぎて」という場合には
レンタル倉庫などを利用する必要があるかもしれませんね。
とはいえ、カメラも革靴もそこまで大きいものではないので、
部屋の片隅にラックや段ボールなどを用意して保管していけば、
小さいスペースでも事足りるのではないでしょうか?
また、発送業務を外注化することができれば
自分で在庫を抱える必要を無くすことができます。
出品が終わったら発送担当者に商品を送ってしまう
ということですね。
いずれにせよなるべく在庫が滞留しないよう、
複数のプラットフォームに出品して、
商品の露出を増やすことを心がければ
この問題はクリアできるかと思います。
まとめると
・労働型ビジネスであること
・地域によって仕入れの状況が変わる
・在庫の保管スペースが必要
というデメリットがあることがわかりましたが、
どれも強烈なものではないかと思います。
外注化という方法を取れば
全部クリアすることができるからです。
転売で成功するために不可欠な外注化について、
カメラ転売や革靴転売について聞きたいことがあるという方がいましたら、
下記にある森貞仁のLINEまでお気軽にメッセージください。
個別で対応します。
それでは今回はこの辺で。
今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!
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