森貞仁

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2019.08.01 更新

先延ばし癖防止!自分の中での締め切りを設定しよう

先延ばし癖防止!自分の中での締め切りを設定しよう

こんにちは!
森貞仁です。




「今日までにやらなきゃいけないのに」
ついダラダラして、
やらなければならないことを
期限ギリギリになってからやり始めた経験ってありませんか??




多分誰でもあると思うんですけど、
期限ギリギリになってから焦って終わらそうと思うと、
どうしても作業が雑になってしまうんですよね。




例えば物販の梱包にしても、
時間に余裕がある時に梱包するのと
時間に追われている中で梱包するのとでは、
前者の方が丁寧に梱包できるはずです。




なので、作業のクオリティを上げるためには
時間に余裕を持って行動することが重要になります。




じゃあそのためにはどうしたらいいのか?
それは本来の締め切りとは別に、
自分の中での締め切りを作っておくことです。




人は締め切りが迫ると
否が応でもやらなければならないので、
隠れたエネルギーを発揮することができるからです。




例えば小学生の頃、
夏休みの宿題を学校が始まる前日とかに
終わらせた人っていませんか??




あのときのエネルギーって凄いですよね。
1ヶ月以上ある夏休みの宿題を
たった1日とかで終わらせるんですから。




なぜそんなことができるのか?
人は締め切りが迫ると、
やらなきゃいけない!と脳がアドレナリンを分泌し、
適度な緊張状態に入ります。




緊張状態に入ると今度は脳が活性化し、
ドーパミンを分泌します。
これによって人は隠れたエネルギーを発揮できるというわけですね。




「じゃあ本来の締め切りギリギリにやればいいんじゃない?」
と思う人もいるかもしれませんが、
それだと今度は時間に追われているので、
作業のクオリティはどうしても下がるわけです。




だからこそ本来の締め切りの前に、
自分の中での締め切りを作っておくべきなんですね。




例えば7/31が本来の締め切りだとしたら、
前日の7/30を自分の中での締め切りにしておく
というような感じですね。




しかし、いくら自分の中で締め切りを設定したところで、
「本来の締め切りはまだ先だし」
と作業に取り掛からない人もいるでしょう。




これでは自分の中での
締め切りを設定する意味がありませんよね。




なので、自分で設定した締め切りをしっかり守るためには、
ちょっとした工夫が必要になります。




それは締め切り日を
現実的に達成できるレベルの水準で設定することです。




人の脳はある程度の
成功確率を見込まないと、
ドーパミンを分泌してくれないからです。




つまり、「どう考えても無理があるでしょ」
という期限を締め切りに設定したところで
エネルギーはむしろ低下してしまう可能性があるんです。




とはいえ、あまり楽すぎる締め切りを設定しても、
効果が得られないので何の意味もありません。




なので、達成できる範囲でありつつ
楽すぎない締め切りを設定すること

ポイントだということですね。




締め切りを守れない方や
期限ギリギリに焦るのが嫌だと言う方は、
ぜひ自分の中での締め切りを設定して
余裕のある行動ができたらいいですね。




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