【転売】定価以上で売ったら違反!?再販価格維持制度について

こんにちは!
森貞仁です。
今日は転売を実践している方がつい無視してしまいがちな、
再販価格維持制度についてお話ししていきたいと思います。
そもそも再販価格維持制度って
聞いたことありますか??
簡単に言うと、
メーカーが卸売業者や小売業者に安売りさせないための仕組みのことで、
商品によっては定価で売らなければいけないという法律があります。
要するに相場を守るためですね。
詳しくはググっていただければと思います。
例えばタバコ。
タバコってセールしたり値引きシールが貼られることないですよね?
これは再販価格維持制度により定められているからです。
この制度が適用されるのは新品の商品に限るのですが、
転売実践者の多くが扱っている商品の中にも、
実は定価で売らなければいけない商品が存在します。
その代表が本ですね。
中古の本は別なんですけど、
新品の本を転売しようと思ったら定価で売る必要があります。
「安く仕入れられたし半額でいいや!」
という感じで値下げしている人は多いと思いますが、
実はこれNG行動なんですよね。
アマゾンでは法律違反に加えて規約違反にもなるので、
これはかなり注意したほうがいいです。
万が一アカウントが停止してしまったら
大変なことになりますよ。
また、新品の商品を定価以上の価格で販売するのも
実は法律違反になってしまうんですよね。
プレミアという言葉をよく聞くと思いますが、
再販価格維持制度の前でこの言葉は通用しません。
ところが新品の本を定価以上で
出品している人ってかなり多いですよね?
これは再販価格維持制度を知らないか、
あるいは無視しているかなので
あなたは真似しないほうがいいでしょう。
じゃあもしプレミア価格で売れる希少な本を
新品で手に入れたらどうすればいいのか?
新品ではなくほぼ新品として出品すればいいんです。
本当は新品だけど中古として出品するということですね。
中古品であれば制度を気にする必要はないので。
本以外にどんな商品が再販価格維持制度の対象になるのか、
一度調べておいて損はしないはずです。
長期的に転売を実践していくためにも、
法律や規約はしっかり抑えておいたほうがいいですね。
【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE@
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)
