森貞仁

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2019.09.20 更新

【転売】メルカリアカウントの最新停止事例

【転売】メルカリアカウントの最新停止事例

こんにちは!
森貞仁です。




転売において一番怖いのがアカウントのサスペンドです。




サスペンドとは要するにアカウント停止のこと。
サスペンドされると商品が出品できなくなるだけではなく、
売上が保留されたり在庫が返送されてきたりと
かなり大変な事態になってしまいます。




なので、転売で長期的に稼いでいくためには
それぞれのプラットフォームの規約を熟読し、
しっかりと守る必要があります。




中でも比較的サスペンドリスクが高いのがメルカリです。
メルカリはCtoCのマーケットなので業者とみなされる行為はNG。
これまでも業者を排除してきた背景がありますよね。




というわけで今日は、
『メルカリアカウントの最新停止事例』をお伝えしようと思います。




特にメルカリ転売を実践している方は
ぜひ最後まで読んでください。




■出品時と発送時の住所が違う



 メルカリは個人間のやり取りなので、
 出品時と発送時の住所が違うと「業者から直送しているのでは?」
 と怪しまれてしまいます。





直接メルカリサイドにバレなくても
商品を受け取った人が通報する可能性は大いにあります。




仮に無在庫での転売ではなく
納品代行や知人に発送してもらうとしても、
アカウントの登録住所と発送時の住所は一致させる必要があります。





■マルチチャンネルの使用



 マルチチャンネルとはAmazonで売れ残った商品を
 他プラットフォームで販売した際に、
 Amazonの倉庫から出荷してくれるサービスです。




一見アリに見えるかもしれませんが、
これも出品時と発送時の住所が違ってしまうのでNGです。





マルチチャンネルを使うのであれば、
BtoBの取引も活発なヤフオクなどを使うべきですね。





■特定のメーカーの商品は転売禁止



 実は転売行為を禁止しているメーカーって結構あるんですよね。




主な理由としては、
「うちの商品が安く出回ると困る」
「偽物が出回っているからそうするしかない」
とかですね。




それらの商品を出品してしまうと、
無条件で出品を取り消されてしまいます。
メーカーが常に監視していて、
見つけ次第メルカリにアプローチしていることが考えられます。




あくまでメーカー側の都合なので
一度や二度でペナルティが課せられる可能性は低いと思いますが、
繰り返し行った結果アカウントがサスペンドしたという話もあるので
注意した方がいいですね。





■不正決済とみなされる



 これは出品する側ではなく購入する側の話ですが、
 何回も連続して商品を購入したり
 急に大きな金額の決済をしたりすると、
 不正決済とみなされる可能性があります。





「メルカリ事務局です。お客さまのご利用状況を確認のうえ、
利用者保護とクレジットカード不正決済防止の観点から、
アカウントのご利用を制限させていただきました。」




その際メルカリ側からこのようなメッセージが届くので、
自分が購入したもので間違いなければその旨を伝えましょう。
すぐに解除してもらえるはずです。




特に新規のアカウントは目をつけられやすいので、
気をつけた方がいいですね。





いかがでしたか?




メルカリのアカウント作成には電話番号が必要になります。
一度アカウントがサスペンドしてしまうと、
その電話番号はブラックリスト入りして
二度と使うことができなくなります。




新規で回線を契約すればアカウントの再取得は可能ですが、
手間と費用を考えたらしっかりと規約を守って転売に取り組んだ方が
賢明と言えるでしょう。




アカウントのサスペンドは転売にとって死活問題なので、
ぜひ注意してほしいと思います。




それでは今回はこの辺で。




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