森貞仁

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2019.09.23 更新

偽ブランド品、大量購入、転売において絶対にやってはいけないこと

偽ブランド品、大量購入、転売において絶対にやってはいけないこと

こんにちは!
森貞仁です。




今日は『転売実践者が絶対にやってはいけないこと』ということで
ちょっとした注意点についてお話ししたいと思います。




知らないと後々痛い目に遭うことや
最悪犯罪につながることもあるので、
特に転売初心者の方は最後まで読んでください。

早速みていきましょう!




■偽物を出品する



 偽物だと分かった上で出品するのは言うまでもなくアウトですが、
 本物だと思っていたのに実は偽物だったという場合もアウトです。
 知らなかったでは済まされません。




仕入れをしていざ検品してみると、
「あれ?これなんか怪しいな」ってことありませんか??




例えばシュプリームのTシャツを仕入れたけど
なんか怪しいと思うなら、
「シュプリーム 偽物」でググってみましょう。
それでもわからなければリユースショップなどに持ち込んで
相談してみるのもアリです。




その結果偽物であることが判明したら、
勿体ない気持ちは押し殺して潔く処分してください。




「バレないっしょ!」なんて出品してしまうと
最悪通報されて大変なことになるかもしれませんよ?




偽物の出品は絶対にご法度です。




■突然出品不可になる



 利益の出る商品は大量に購入するという方は多いと思いますが、
 仕入れた商品がある日突然出品できなくなるケースってあるんですよね。




これは権利の問題で、
商品によってはメーカーが転売を禁止しています。
転売を見つけ次第Amazonやヤフオクに
「この人は権利がないから出品を取り消してくださいー」
と通報されるので注意が必要です。




出品不可の在庫を大量に抱えるなんてヤバイですよね?
なので、商品を大量に仕入れる場合は
転売しても問題ないことを事前に調べる必要があるでしょう。




■マナーを守る



 個人で転売している人に対する
 世間の風当たりって強いですよね。




そもそも転売とは安く買って高く売ること。
やっていることは小売店と同じです。




じゃあなんで非難されるのか?
マナー違反の転売実践者が多いからですよね。




例えば人気のある商品を買い占めたり、
一人1点までの商品をたくさん買うために第三者を列に並ばせたり。
最近では商品欲しさに警備員に暴行したなんていう
事件もありましたよね。




こんなことばかりしていたら非難されても仕方ないですよ。




言うまでもないですが、
最低限のマナーは守りましょう。




■確定申告に注意



 これは副業で転売をしている方に限った話ですが、
 会社が副業を禁止している場合は注意が必要です。




「そんなに稼いでないし申告しなくていっか!」
なんて思っている方も多いようですが、
合計20万円以上の利益が出た場合
納税の義務があります。




これをしなくては脱税になってしまいます。




しかし、確定申告をすることで
会社の経理に副業していることがバレてしまいます。

そのことが経理から社長の耳に入れば、
最悪会社にいられなくなるかもしれません。




なので利益が20万円以上出て確定申告する際は、
普通徴収を選択して自分で納付してください。




また、転売で結果が出ると誰かに話したくなるかもしれませんが、
社内の人間には話さないよう注意した方がいいですね。
そこからバレるケースも少なくないようです。




いかがでしたか?
改めて考えてみると当たり前のことばかりだと思います。
難しいことは何一つないので、
ぜひ頭に入れておいてほしいと思います。

それでは今回はこの辺で。




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