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2019.09.26 更新

【転売】輸出や輸入において円高・円安はどのような影響を及ぼすのか

【転売】輸出や輸入において円高・円安はどのような影響を及ぼすのか

こんにちは!
森貞仁です。




今日は輸出や輸入において
円高・円安はどのような影響を及ぼすのか、
ということでお話ししたいと思います。




結論から言ってしまうと、
輸出は円安時が有利で
輸入の場合は円高時が有利になります。




例えば50ドルの商品がアメリカで売れたとしましょう。
1ドルが100円であれば5000円の売上になりますよね。
ところが円安で1ドルが150円になったら、
同じ50ドルの販売価格でも7500円の売上になります。




そのため輸出をするのであれば
円安時の方が有利になりますが、
輸入をする場合は不利になります。




円高
→輸入は有利、輸出は不利
円安
→輸出は有利、輸入は不利

ということですね。




「じゃあ常にチャートを見ながら転売しなきゃいけないね」
そう思う方って少なからずいるんですが、
はっきり言ってその必要は全くありません。




ドル円の動きがたった数日で大きく動くことは
まず考えられないからです。




「円安になったら輸出を始めよう」
「円高だから輸出は一旦ストップしよう」
こんなことを考えてたら一生動けないと思うんですよね。




いつ円安になるのか?いつ円高になるのか?
それは誰にもわかりません。
確かにこの先大きく変動することもあるかもしれませんが、
そんなことがあれば商品の相場だって変わるはずです。




仮に相場が変わらなかったとしても
出品価格を変更することは可能なので、
赤字を避けることはできますよね。




なので、円高・円安を深く考える必要はありません。




レートを深く考えなければいけないのは
売上が伸びてからの話です。




例えば輸出で10万ドルの売上がたったとしましょう。
1ドルが100円であれば1000万円の売上ですよね。
しかしこの時円高の影響で1ドルが99円だったとしたら、
日本円で990万円の売上になってしまいます。




たった1円でも10万円の差損が生まれてしまうんです。




とはいえこれが逆に円安で、
1ドルが101円になっていればむしろメリットしかないわけです。




つまり何が言いたいのかというと、
円高になるのか円安になるのか、
一個人が先読みするのは困難だということです。
それができるなら別の方法でも稼げるでしょうし、
そんなことに時間を費やすのなら
実際に行動するべきです。




バックトゥザフューチャーの世界なら話は別ですが。笑




時間は有限です。
限られた時間を無駄にしないためにも
まずは行動するべきだと思います。




転売について聞きたいことがある方は、
下記にある森貞仁のLINEまで「転売」とメッセージください。
個別で対応します。

それでは今回はこの辺で!




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