森貞仁

ブログ
BLOG
2019.10.20 更新

転売で爆死した5つの事例を紹介します

転売で爆死した5つの事例を紹介します

こんにちは!
森貞仁です。




今日は転売対策の強化により、
実際に転売屋の方が爆死してしまった例をいくつか挙げてみようと思います。




転売実践者の方への注意喚起になればと思いますので、
ぜひ最後まで読んでみてください。




■本人確認システム導入でチケットが転売できない



 一昔前であればダフ屋と呼ばれる人たちが
 コンサート会場の前でチケットを転売していたものです。




しかし今ではそれも難しくなっています。




チケットが本人のものかどうか、
本人確認が徹底され始めたからです。
チケットの情報と身分証の情報が一致しなければ
入場できないということですね。




アーティストによっては顔認証まで導入されているので、
チケットの転売はもはや無理だと思った方がいいでしょう。




にも関わらず大量のチケットを転売目的で購入した人もいるようですが、
チケットの単価って決して安くないですから
その人の末路は悲惨なものだったはずです。




チケットの転売は今後さらに厳しくなることが予想されるので、
絶対にやらない方がいいですね。




■スタバの福袋を買い占めたが売れない



 二子玉川のスターバックスで、
 先頭に並んでいた男性が限定108個の福袋を全て買い占めた
 ニュースを覚えているでしょうか?




そもそも数量制限していなかったことが不思議ですが、
その後その男性は自身のSNSでそれを自慢するかのような投稿をし、
ヤフオクで転売し始めます。




しかし残念ながらほとんど売れません。




SNSやニュースで話題になってしまい、
「この人からは買わない!」と思われてしまったからです。
挙げ句の果てにはいたずら入札までされて
散々な結果に終わってしまったようです。




そもそも話題の商品や限定品などを
大量に仕入れること自体が問題なのですが、
もし仕入れをしたとしたらSNSなどで自慢するのは
絶対にやめた方がいいです。




すぐにアカウントを特定され、
この男性と同じような末路を辿ることになってしまいますよ。




■ポテトチップスや任天堂スイッチを買い占めたが売れない



 もう去年の話ですが、
 じゃがいも不足でポテトチップスの製造が休止になったのは
 記憶に新しいですよね。




この時メルカリでポテトチップスを転売する人が急増しました。
確か一袋500円とかで売れていたような気がします。




しかし、販売元のカルビーは製造を休止しただけで
誰も中止したなんて言ってないんですよね。




この騒動はわずか1ヶ月程度で収まりました。笑




チャンスとばかりに大量のポテトチップスを買った人は、
在庫過多になり結局元値で処分したそうです。




一時期話題になった任天堂スイッチの買い占め騒動も同じです。
当初は品薄状態だったのでプレミア価格でも売れましたが、
結局すぐに増産されてしまったんですよね。




トレンドを意識することは重要ですが、
あまり踊らされないよう注意した方がいいですね。




■iPhone転売で自殺者まで!?



 日本でiPhoneが発売された時、
 中国ではまだ取り扱いがありませんでした。




そこに目をつけた人が日本で大量のiPhoneを購入し、
中国での転売を開始したのですが、
その後中国でもすぐにiPhoneの取り扱いが開始。




大損害で自殺者が出るほどの事態になってしまったそうです。




iPhoneに投資した資金が回収できず
借金を抱えてしまったということですね。




日本未入荷や海外限定に目をつけるのはいいですが、
ハイリスクな転売は絶対にしない方がいいですね。




いかがでしたか?
上記の内容はまだまだほんの一部ですが、
少しでも注意喚起になれば嬉しいです。




追伸

転売のリスクを最小限に抑える方法、
リスク0で転売を実践する方法など
転売について聞きたいことがある方は
下記にある森貞仁のLINEまで「転売」とメッセージください。

それでは今回はこの辺で。




【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE@
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は 
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)

CATEGORY