【脱サラ】若いうちにするべき理由

こんにちは!
森貞仁です。
「脱サラってどのタイミングですればいいんだろ?」
ということを考えたことありませんか??
副業で安定的に稼げるようになった時、
会社の状況が安定している時など
脱サラのタイミングって色々あると思うんですけど、
とにかく若いうちの方がいいです。
20代から遅くても30代前半でしょうか。
今日はその理由についてお話ししていきたいと思いますので、
脱サラを考えている方はぜひ最後まで読んでみてください。
■失うものがない
若いうちに脱サラするべき最大の理由は、
失うものが少ないことです。
特に20代であれば独身の方も多いでしょうし、
万が一起業に失敗しても失うものなんてお金くらいです。
家族を路頭に迷わせる心配がありません。
また、若いうちであれば再就職だってできます。
当たって砕けろじゃないですけど、
「失敗したらまた就職すればいいし」くらいの気持ちで
脱サラに踏み切ってもリスクは少ないでしょう。
これが40代とか50代になってくると
そうはいかないと思います。
失うものも多いですし、
脱サラのリスクはどんどん高まります。
スタートが遅いと
「今更脱サラできるのかな」「失敗したらどうしよう」
などとどんどんネガティブな思考になってしまうので、
結局脱サラできずに定年を迎えることになってしまいます。
■体力に余裕がある
また、若いうちは体力にも余裕があります。
脱サラすると全てが自己責任になるので、
多少無理が必要になることもあるかもしれません。
そんな時でも体力のある若いうちであれば、
気合と根性で乗り越えられるはずです。
多少寝なくても平気なのって若いうちだけですよ。
なので、脱サラするなら無敵状態の20代、
遅くても30代のうちにするべきだと思います。
「まだ若いし焦らなくていいや」なんて悠長なこと言ってたら
脱サラするチャンスなんてなくなってしまいますよ?
20代はチャレンジの年だと思って、
色々なことに挑戦した方がいいですね。
それでは今回はこの辺で。
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