成功者が意識する時間対効果とは?

こんにちは!
森貞仁です。
「費用対効果」という言葉を聞いたことがある人は
きっと多いと思います。
かけた費用に対してどれくらいの成果があったか、
という意味ですね。
では、「時間対効果」という言葉を聞いたことありますか?
かけた時間に対してどれくらいの成果があったか、
という意味です。
例えばいくら2倍の成果があったとしても、
かけた時間も2倍だったら意味がないと思いませんか??
時間は有限です。
どんな超人でも1日を25時間にすることはできません。
そんな限られた時間のなかで
いかに効率よく成果を生み出すか、
成功者と呼ばれる人たちは
皆時間対効果を意識しています。
では、時間対効果を高めるには
一体どうしたらいいのでしょうか??
時間対効果を高める方法はいくつかあります。
まずは100%を目指さないこと。
パレートの法則で考えてみると、
80%の完成度には2割の時間で十分、
残り20%を完成させるには8割の時間がかかる、
ということになります。
それなら鼻から100%なんて目指さず
80%を目指せばいいんです。
2割の時間で80%の完成度なら、
時間対効果の側面からみても
成功と言えるのではないでしょうか?
「完璧を目指すよりまず終わらせろ」
とマーク・ザッカーバーグも言っていますが、
まさにその通りだと思うんですよね。
100%を目指す必要ってそんなにないかなと。
もちろんケースバイケースだとは思うんですけど。
また、お金で解決できることならお金を使う、
というのも時間対効果を高めるためには有効な方法です。
例えば一年に一回パソコンを買い換えるとか。
どうしてそんな必要があるのかというと、
最新のパソコンの方が動作が早いからです。
これで仕事の生産性が上がるなら
必要な投資だということですね。
それから、メールやLINEで過度に丁寧な文章を送るのも
結構時間の無駄だったりします。
例えばLINEで
「お疲れ様です!○○です。△△の件で〜」
というようなメッセージを送ってくる人がいますが、
そこまで丁寧じゃなくてもいいかなと。笑
究極要件が伝わればいい。
メンションだって別に呼び捨てでもいい。
これに関してももちろん相手によるので
ケースバイケースではあるんですが、
レスポンスの早さがLINEの魅力だと思いますし、
スピード感を持って仕事をするためには
それくらいでいいと思うんですよね。
このように行動の一つ一つを見直せば、
時間対効果を高めることができます。
1日で24時間以上の成果を生み出すことができるようになります。
まず簡単なところとして、
100%を目指さないということを意識して
行動してみるといいんじゃないでしょうか?
それでは今回はこの辺で。
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