森貞仁

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2019.12.19 更新

「この人から買いたい」と思ってもらえるコツ

「この人から買いたい」と思ってもらえるコツ

こんにちは!
森貞仁です。




自分の営業力でなにか商品を売ろうとすると、
「売らなきゃ売らなきゃ!」とがむしゃらになる人は
多いと思います。




しかし、それではなかなか売れないのが現実です。




ものを売るという行為はビジネスです。




ビジネスの本質は
お客様の悩み解決ですよね??




つまり、商品を売るためには
まずお客様の悩みを解決しなければいけないんですよね!




そのためにはお客さんに共感し、
解決策を提案していくことが
重要になります。




そこでポイントとなるのが、
自分自身を売ることです。
「売らなきゃ!」という気持ちは一旦捨てましょう。




「でも自分を売るってどういうこと??」
そんな声が聞こえてきそうですね。




自分を売るということは、
いわば自分にしかないストーリーを話すことです。




例えば自分の過去や失敗談を話すことで、
お客さんから共感を得ることができます。




こういったリアルな話、
生の情報というのはお客さんに刺さり、
商品購入につながる可能性が高まります。




お客さんの悩みを解決するためには、
自分も一緒になって考え、解決策を提案することが必須です。




だからこそ売り手のストーリーというのはとても大切。
自分が経験したことを伝えることで、
お客さんの感情を動かすことができるからです。




例えばあなたのお客さんの中に、
不動産投資を始めるか悩んでいる方がいるとしましょう。




不動産投資を始めるときは、
基本的に会社員でないと
銀行からの融資を受けることができません。




しかし、あなたは不動産投資を始める前に
脱サラしてしまいました。




そんな経験談をお客さんに話してみるとしましょう。




あなた「会社員のときに不動産を買っておけば
よかったと思っているんです。
なので○○さんは今不動産を購入されたほうが、
より早く不労所得を得ることができますよ」

お客さん「早めに不動産投資を始めたほうがいいのか。
じゃあ会社にいるうちにチャレンジしてみようかな」

という考えを持ってくれます。




このような実体験がベースにあるからこそ、
説得力のある会話が生まれるのです。




まずは自分を認めてもらえないと商品は売れません!




そのためにも自分がそれまでなにをしてきたか、
毎日どんなことをしているのかを話して
共感を生むことが大切です。




もう一つ例を挙げてみましょう。




あなたがパソコンを購入しようと思って、
電気屋Aと電気屋Bに下見に行ったとしましょう。




最初に電気屋Aに行ったものの、
接客をしてくれた店員さんの商品説明に説得力がない。
しかも話を聞いていると、
あなたがほしいパソコンを使ったことがない
ということに気づきました。




一方で電気屋Bで接客してくれた店員さんは、
あなたがほしいパソコンを自分でも持っていて、
普段から使っている。




そしてその店員さんの経緯から、
「このパソコンは○○という機能があるから
使いやすいんです」と言われたとしましょう。




さて、電気屋Aと電気屋B、
どちらでパソコンを買いたいですか??




断然Bですよね。
売り手が気になっている商品を使った経験談などがあると、
こちらも安心して購入しやすくなるはずです。




商品を売るためにはその商品の質や内容が
ちゃんとしていることが大前提になりますが、
「この人から買いたい」と思ってもらえるかどうかも
結果を大きく左右します。




その商品に関する経験談や魅力、
自分だけのストーリーを伝えることができれば、
お客さんはきっと共感してくれます。




お客さんの共感を得ることさえできれば、
購入につながる可能性は極めて高いでしょう。




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