【転売】メルカリだけではなくラクマもやるべき??

こんにちは!
森貞仁です。
メルカリはラクマに比べて売れない、
このような印象を持っている方は少なくないと思います。
確かにメルカリとラクマを比べると、
そもそもユーザー数が圧倒的に違います。
メルカリの利用者数
→2,216万人
ラクマの利用者数
→1,115万人
※2019年4月時点
メルカリの方が2倍もユーザーが多いんですよね。
商品数もメルカリの方が多く、
実際に同じ商品をみてみても
メルカリの方が何倍も多く売れています。
「じゃあラクマやる意味なくない?」
そう思ってしまいそうですよね。
でもちょっと待ってください。
結論から言うとメルカリだけではなくラクマもやるべきです。
今回はその理由についてお話ししていきますので、
特に今現在メルカリしかやってないよという方は
ぜひ最後まで読んでみてほしいです。
■販売手数料が安い
メルカリやラクマは無料で利用することができますが、
販売した商品に対して手数料を支払う必要があります。
ラクマの最大のメリットは
その手数料の安さなんですよね。
メルカリの手数料
→10%
ラクマの手数料
→3.85%
※2019年12月時点
例えばメルカリで10万円売り上げた場合、
手数料が10%差し引かれるので、
手元に残る金額は9万円になります。
一方ラクマで10万円売り上げた場合、
手数料が3.85%差し引かれるので、
96,150円残ることになります。
これって結構な差ですよね?
売り上げが多くなればなるほどその差も開くので、
販売手数料が安いというのは
実はかなりのメリットなのです。
■リスクヘッジのために使う
メルカリのアカウントが停止になった経験ってありませんか?
普通に運用していればあまりないと思うんですけど、
メルカリは世論に弱いところがあるので、
何かの拍子にアカウントが停止になる可能性が
ラクマに比べたら圧倒的に高い。
例えば「これを出品するのは問題なんじゃないか?」
とニュースなどで取り上げられると、
その商品が削除される可能性が高いです。
規約の変更などで今まで大丈夫だったものやことが
急にダメになってしまうこともあります。
そんな時はラクマの出番です。
万が一メルカリのアカウントが停止になってしまっても、
復旧するまでの間をラクマでつなぐことができます。
そういったリスクヘッジのためにも
日頃からラクマも運用しておくべきですね。
■メルカリでは出品できないものがラクマでは出品できる
偽ブランド品など法律で禁止されているものは論外ですが、
メルカリで出品が禁止されている商品を
ラクマでなら出品できるというケースがあります。
例えば血圧計などの医療機器。
メルカリでは禁止されていますが、
ラクマでは出品可能です。
ガイドラインを見ていただきたいのですが、
こういった商品って他にもいくつかあります。
なので、メルカリで出品が禁止されている商品を扱う場合は、
必然的にラクマを運用しなければならないんですよね。
いかがでしたか?
メルカリはラクマに比べてユーザー数が2倍多く、
売れるスピードも早いという実情がありますが、
ユーザーの増加率に関しては
実はちょっとだけラクマの方が高いです。
そういったところを見ると、
ラクマのユーザーは今後増えてくるかもしれませんね。
また、トレンド商品など今人気がある商品であれば、
正直メルカリでもラクマでも同じように売れると思います。
それなら手数料の安いラクマの方が明らかに特ですよね?
このようにラクマにはラクマを利用するべき理由があるので、
メルカリだけを使っている方は
ぜひラクマも運用することをオススメします。
それでは今回はこの辺で!
【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE@
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)
