森貞仁

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2019.12.30 更新

成功するために必要なスキル

成功するために必要なスキル

こんにちは!
森貞仁です。




経営者が成功するために必要なスキル、
また、経営者が従業員に身につけてほしいスキルの一位が
コミュニケーション能力だと言われています。




しかし「コミュニケーションが苦手で」
という方は非常に多いものです。




僕も元々はコミュニケーションが得意な方では
ありませんでした。




でも、実は超基本的なことができていれば、
コミュニケーションって円滑に取れるようになるんですよね。




というわけで、
今回は『コミュニケーションを円滑にするための3つの行動』
ということでお話ししたいと思います。




①笑顔をつくる



 人の印象はたった3秒で決まってしまうと言われています。




初対面の人が眉間にシワを寄せてムッとしていたら、
「何だか怖そうな人だな」と思いますよね。




また、その印象を覆すには2時間話し合う必要がある
と言われています。




仮に本来は優しくて
コミュニケーションが得意だったとしても、
「怖そうだな」「感じ悪い」という印象を与えてしまうと、
相手から敬遠されてしまい、
上手くコミュニケーションが
とれなくなる危険性があります。




でも、初対面で笑顔が素敵だったら
どうでしょうか??




まず「感じがいい人だな」「話しやすそうだな」
と思われるはずです。




だからこそ笑顔をつくることは大切なのです。




②謝れる人になる



 例えば待ち合わせに遅れてきたのに、
 「ごめん」の一言も言えない人って結構多いです。




友達ならまだしもこれがビジネスシーンだったら
かなり問題です。




相手を待たせるということは、
相手の時間を奪うということです。




待たされたほうはどう思うでしょうか?
「待たせたくせに謝罪もないのかよ」
と機嫌を悪くするでしょう。




これではいくらこちらがコミュニケーションを取ろうと思っても、
うまく取れるわけがありません。




究極信用すら失いかねる行為です。




でも、一言謝ってくれたら
大半の人は「まあいっか!」ってなるはずです。




なので、謝れる人になるということは、
コミュニケーションを上手にとるための
ポイントになるんですね。




③感謝できる人になる



 逆に感謝できる人になることも、
 コミュニケーションをとる上では重要です。




あなたは人に何かしてもらったときに
「ありがとう!」と言えますか?




これって当たり前のことだと思うかもしれませんが、
それができない人って結構います。




普段から人に感謝することを心がけていないから、
いざというときにも感謝の言葉が出ないんですね。




感謝できる人になるには、
ほんの小さなことでも人に感謝する癖をつけること。




例えばレストランで店員さんが水を注いでくれたら、
「ありがとうございます」と言う。




エレベーターで開くボタンを
押してくれている人がいたら
「ありがとうございます」と言う。




言われた方は当然嫌な気分しないですし、
言った方も何だか良い気分になるものです。




そこで一言会話を交わすだけでも、
コミュニケーション能力の向上につながるはずです。




些細なことでも感謝の気持ちを口に出すことを
意識づけてみてください。




普段からこれらの行動ができていれば、
コミュニケーションに悩んだり、
大きな壁にぶつかることはないと思います。




ぜひ今日から実践してみてくださいね。




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