【物販】すぐ値下げするのが危険な理由

こんにちは!
森貞仁です。
スタバって他のカフェチェーンより
ちょっと高いのに、
いつもお客さんで賑わってますよね。
テレビCMも一切なし、
特にキャンペーンをするわけでもなし、
それなのにお客さんが入ります。
これはスタバのブランド力が
いかに高いかってことですよね。
一方で吉野家やすき家など牛丼チェーンの場合、
何かにつけて安売りする傾向があります。
確かに「牛丼一杯100円引き!」なんて広告を打てば、
一時的にはお客さんが殺到するでしょう。
しかし、それを他の競合店もやってしまったら、
価格競争の末に価格崩壊が起きてしまいます。
単価が安い分大量のお客さんを
集めないといけなくなります。
こう考えると安易な値下げって
危険な気がしませんか??
物販でも値下げ交渉されるとすぐ値下げしたり、
ちょっと売れないと値下げする人って多いんですけど、
これはするべきではないです。
その瞬間は売れるかもしれませんが、
長期的に見たら自分で自分の首を締めることになりかねません。
価格崩壊が起きてしまうと、
大量の数を売らなければいけなくなるからです。
広告の神様と呼ばれるデヴィッド・オグルヴィは
このように言っています。
「どんなバカでも値下げはできる。
しかし、ブランドを築くには頭脳と忍耐が必要だ」
値下げという行為は依存症を引き起こす、
ある意味麻薬のようなものだと。
その瞬間は売れるので気分もいいでしょう。
しかし薬が切れたら売れなくなる。
売るためにはまた値下げという麻薬に
手を出す必要があります。
これを繰り返せば最終的には利益が出なくなります。
なので、商品が売れない場合は
安易に値下げするべきではないです。
明らかに相場よりも高い場合は別ですが、
まずは写真や説明文を見直し、
値下げは最終手段と思った方がいいでしょう。
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