公務員がバレずに副業するための対策

こんにちは!
森貞仁です。
公務員はなぜ副業でメルカリを使ってはいけないのか?
その主な理由は国家・地方公務員法によるものです。
簡単にいえば営利目的だったり、
本業に影響が生じるようなことがあってはならないからですね。
もちろん不用品を1つ2つ売るくらいなら問題ありませんが、
定期的に商品を仕入れるなど営利目的でメルカリを使うのは
頑なに禁じられています。
副業が当たり前になったこのご時世でも、
公務員による副業はまだまだ狭き門です。
でも、それでも副業したい人って結構いると思うんですよね。
実際公務員なのに副業してる人もいますし。
そこで今回は、
公務員が職場にバレずに副業するための対策
ということでお話ししていきたいと思います。
■公務員であることを隠す
メルカリなどのフリマアプリでは
自分の職業を言う場面なんてないと思いますが、
例えばリアルのフリマで副収入を稼ごうと思ったら、
少なくともお客さんと会話することになりますよね?
この時「公務員なので平日は〜」なんて話をしてしまうと、
フリマをやってることが職場にバレる可能性があります。
どこで誰が聞いているかわかりませんし、
望まぬ噂が自分の知らないところで発展してしまうかもしれないからです。
自分が公務員であることは
口外しないよう注意してください。
■SNSでつぶやかない
副業である程度稼げるようになってくると、
誰かに話したくなるのが人間の性です。
例えば「メルカリで◯◯万稼ぎました!」
「◯◯円分仕入れたのでこれから出品します」
とかSNSでつぶやきたくなってもそこは我慢です。
SNSは誰が見ているかわからないので、
職場の人にそれを見られたら密告されるかもしれません。
また「誰が密告したんだろう」と気になってしまったら、
職場での人間関係も悪くなります。
なので自分が副業をやっていることは、
SNSにも社外の人間にもいちいち言わないことが鉄則です。
■家族の名前を借りる
実際にメルカリでやりとりするのは自分自身だとしても、
売上金の振込口座や情報を家族名義にしておけば、
より一層バレにくくなるはずです。
嘘をついているようで嫌だと思う方もいるかもしれませんが、
これは一つの手段だと思います。
例えばメルカリでアカウントが停止になって、
再度アカウントを取得する場合は自分以外の名義が必要になります。
なので、家族の了承さえ得ておけば
問題ないのではないでしょうか。
■住民税は自分で納付する
もし副業で月の収入が20万円を超えた場合、
確定申告をしなければなりません。
確定申告の際に「給与から天引き」にチェックを入れたままだと、
本業分と副業分の所得を合算した金額を元に
住民税が計算されることになります。
そうなると明らかに収入が上がるので、
副業していることが経理にバレバレなんですよね。
なので、住民税の納付方法は「自分で納付」に
必ずチェックを入れてください。
別途副業分の納付書が届くので、
それを期限内に支払えばOKです。
いかがでしたか?
今回は公務員が職場にバレずに副業するための対策
についてお話ししました。
とにかく副業していることを口外しないこと、
確定申告に注意をすること、
ここさえ押さえておけば職場にバレることはまずないでしょう。
ぜひ参考にしていただければと思います。
それでは今回はこの辺で。
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