【メルカリ】値下げ交渉をされた時の対処法について

こんにちは!
森貞仁です。
メルカリといえば値下げ交渉。
メルカリではそれくらい当たり前の行為となっています。
「値下げできますか?」「◯◯円で譲ってください」
あなたも一度は言われたことがあるはずです。
では、そんな値下げ交渉には応じるべきなのでしょうか?
それとも断るべきなのか?
悩み方はきっと多いと思います。
そこで今回は『値下げ交渉をされた時の対処法』について
お話ししていきますので、
ぜひ参考にしていただければと思います!
■値下げ交渉をする人のタイプ
メルカリで値下げ交渉をする理由は大きく分けて3つあります。
①売上金で買いたいから
例えばあなたが5000円の商品を出品していて、
お客さんは売上金が4800円しかない。
このような場合お客さんは差額を払いたくないので
200円の値下げ交渉をしてきます。
②あわよくば値下げしてくれるかも
「特に理由はないけど値下げしてくれたらラッキー」
とダメ元で聞いてくる人。
特に予算が足りないわけでも
現在の値段に不満を持っているわけではない
ケースがほとんどです。
③値下げ交渉が好きな人
これは安く買うことが希望なのではなく、
出品者と会話するのが好きな人とも言えるでしょう。
リアルのフリマ感覚で値下げ交渉をしてきます。
■値下げに応じるべきか否か
「値下げ交渉に応じないと買わないかな?」
多くの人はそう思って値下げに応じがちですが、
先ほどお話ししたように"なんとなく"値下げ交渉をしてくる人って
実際かなり多いんですよね。
②と③のケースですね。
この場合仮に値下げを断ってもおそらく売れます。
なので、必ずしも値下げ交渉に応じる必要はありません。
ただ、①のケースのように
「売上金で買いたいんです」という明確な理由がある場合には、
すぐにその商品を売りたい場合に限り
値下げに応じるべきかもしれません。
この場合値下げを断ってしまうと
売れない可能性が高いからです。
■過度な値下げ交渉への対処法
とはいえ、過度な値下げ交渉には応じるべきではありません。
例えば2万円で出品している商品に対して、
「5000円になりませんか?」
と過度な値下げ交渉をしてくる人も少なくありません。
この場合「申し訳ありませんが〜」と丁寧に値下げを断り、
即ブラックリスト入りでいいでしょう。
コメント欄は他のユーザーも見ているので
喧嘩腰な対応は絶対NGです。
また、同じく2万円の商品を1万5000円にしてほしいと言われた場合、
「1万8000円でしたら大丈夫です」
「ほんのお気持ち程度ですが1000円ならお値下げ可能です」
というように間を取るというのも値下げ交渉に対応する方法の一つです。
それがすぐに売りたい商品なのか、
それとも値下げしなくても売れる商品なのか、
値下げ交渉に応じるかどうかは
その辺りを踏まえた上で考えるべきですね。
■値下げ交渉を避けるには
中には値下げ交渉ウザイ!と思っている人も少なくないと思います。
もし値下げ交渉をされるのが嫌なら、
その旨をプロフィールや商品ページに記載しておくといいでしょう。
「ギリギリの価格で出品しております」
「最安値なので値下げはできません」
とかですね。
それでも値下げ交渉してくる人もいるかもしれませんが、
その場合は他のユーザーの目もあるので、
感情的にならないよう気をつけた方がいいですね。
値下げするかどうか、
最終的には全てあなた次第です。
メルカリにおいて値下げ交渉は極当たり前の行為なので、
そこはフラットな気持ちで対応していきたいですね。
ぜひ参考にしていただければと思います。
それでは今回はこの辺で!
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