メルカリやラクマで悪い評価をつけられないための5つのルール

こんにちは!
森貞仁です。
昨日のブログではメルカリの評価の重要性についてお話ししました。
今回はそれに関連して、
『メルカリやラクマで悪い評価をつけられないための5つのルール』
ということでお話ししていきたいと思います。
早速みていきましょう!
①商品写真や説明文は正直に
これは当然のことですが、
実物よりも良く見せようと虚偽の説明を書いたり、
汚れがあるのにその部分の写真を載せないなどの行為は絶対NGです。
商品を良く見せれば売れる可能性は高いでしょうが、
「写真と全然違う!」「説明文には書いてなかった!」
などとクレームをつけられてしまうかもしれません。
そうなると信用できない出品者だと扱われてしまうので、
悪い評価をつけられてしまう可能性はかなり高いです。
なので、商品のコンディションはありのままを伝えましょう。
②購入者へメッセージを送る
商品が売れた時は取引画面から必ずお礼のメッセージを送りましょう。
「この度はご購入いただきありがとうございます」
という文言ですね。
簡単なメッセージでもこれを送るか送らないかで
購入者に与える印象はまるで違います。
このメッセージは最初だけではなく、
商品発送時などにも逐一送るべきです。
中には購入者の側から
「よろしくお願いします」とメッセージがあったにもかかわらず、
返信をしないユーザーもいるようですが、
これでは購入者が不安になってしまうので
注意した方がいいですね。
③丁寧に梱包する
重要なのは商品そのものかもしれませんが、
購入者が初めて商品を見るのは梱包された状態ですよね。
第一印象が与える影響はとても大きいので、
梱包は丁寧にしておくべきです。
理想としては、アマゾンや楽天などの
ネットショッピングで買った時の状態に梱包すること。
透明のOPP袋に入れてから紙袋やビニール袋、
段ボールで梱包されている状態ですね。
決してやりすぎる必要はないですが、
スーパーの袋に入れただけや
壊れものなのにエアパッキンを使わないなどは論外なので、
気をつけた方がいいですね。
④期限内に発送する
メルカリやラクマでは商品出品時に
発送までの日数を設定しますが、
この日数は必ず守らなければいけません。
1〜2日で発送すると書いているにもかかわらず、
発送が3日後になってしまったという方もいるかもしれませんが、
これも悪い評価がつけられる要因の一つです。
購入者の中には急ぎで欲しがっている人もいるため、
商品ページにある発送までの日数を見て購入する人も多いものです。
そんな時出品者が日数を守らず遅れて発送してしまったら、
悪い評価をつけられても仕方がないですよね。
何より購入者を不安にさせてしまうので、
商品は必ず期限内に発送しましょう。
⑤クレームを受けても真摯に対応する
「いかなる理由であっても返品返金はできかねます」
という文言を書いて出品している方は多いですが、
商品の破損や説明ミスなど明らかに出品者に過失がある場合は、
真摯に対応しなければいけません。
それを断ってしまうと、
間違いなく悪い評価をつけられてしまうでしょう。
ところがそこで返品に応じるなど
スムーズに対応することができれば、
評価を守ることにつながるかもしれません。
受け取り評価前にクレームが来た場合は、
評価が人質に取られていると思って
慎重に対応するべきですね。
いかがでしたか?
今回お伝えした5つのポイントにさえ注意すれば、
悪い評価がつく可能性は極めて低いはずです。
とはいえもし悪い評価がついても
決して落ち込む必要はありません。
その後良い評価を集めて
重要なのは総合評価の割合です。
ぜひ参考にしていただければと思います。
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