【転売】キリのいい価格はNG!?端数をつけるべき理由

こんにちは!
森貞仁です。
今回はヤフオク転売やメルカリ転売において、
商品がより売れやすくなる価格設定について
お話ししていきたいと思います。
そもそも出品価格というのは、
相場をリサーチして決める必要があります。
主に
・過去にいくらで売れているのか
・今いくらで出品されているのか
を調べるということですね。
■キリのいい価格にしない
例えば過去1ヶ月で3点売れている商品があるとしたら、
その3点の合計金額÷3点が相場になりますよね?
おそらく端数が出るはずです。
もちろんその数字でそのまま出品してもOKです。
しかし、ヤフオク転売やメルカリ転売実践者の多くは
キリのいい価格に設定しがちです。
1000円とか1500円とかですね。
結論から言うと、
これはやめたほうがいいです。
もし1000円か1500円で出品するなら、
999円か1499円で出品するべきです。
なぜかと言うと、
ほぼ1000円、ほぼ1500円なのに、
1円下げて端数がつくことで「お得!」に感じるからです。
これを心理学では端数価格効果と呼びます。
スーパーの食品や衣料品店の洋服にも
ほぼ必ず端数がありますよね?
これはこの効果を狙っているからです。
■安い順に並び替えるユーザーは多い
また、ヤフオクやメルカリでは
商品を安い順に並び替えるユーザーはとても多いです。
そのとき1000円の商品を999円、
1500円の商品を1499円で出品していれば、
より早い段階で商品を露出させることができるんですよね。
多くのユーザーは1000円1500円などの
キリのいい数字で出品しているので、
そこに混ざってしまうと人目につきにくくなりますが、
1円下げることで商品の露出が増えます。
売上も1円しか変わらないですし、
落札手数料も1円しか変わりません。
購入される確率やキャッシュフローを考えると、
かなり効率的な方法なのではないでしょうか?
何となくキリのいい数字の方が気持ちがいいかもしれませんが、
イオンやユニクロといった大手の商品もほぼ端数がありますし、
これを真似しない手はないと思います。
ヤフオク転売やメルカリ転売実践者の方は
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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