森貞仁

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2020.04.29 更新

アカウント停止!?メルカリの禁止ワードとは

アカウント停止!?メルカリの禁止ワードとは

こんにちは!
森貞仁です。




メルカリ転売では商品を出品する際に
あるキーワードを使ってしまうと、
商品ページが削除されたりアカウントが
停止になるリスクがあります。




今回はそんな禁止ワードをまとめてみたので、
特にメルカリ転売初心者の方はぜひ押さえておいてほしいと思います。

早速みていきましょう!




①直接お渡しします

メルカリでは直接取引を誘導するような
メッセージは禁止されています。

「出品手数料10%なんて高すぎる!
メアド教えて直接取引すればいいか」
なんて思う人もいるかもしれませんが、
これは規約違反なので絶対にやめましょう。

メルカリではメルカリ上で取引を完結させる必要があります。




②個人情報の記載

メールアドレスや外部URL、SNSのアカウント、
銀行口座等の記載はNGです。

これらも直接取引につながる可能性があるからですね。




③ラクマで出品します

ラクマの方が販売手数料が安いからと、
「ラクマで出品するのでそちらから買ってください」
「ラクマで買っていただければ少し安くします」
というメッセージを送っている人が少なからずいるようです。

これも先ほど説明したように
外部への誘導は禁止されているので一発でアウトです。

予めメルカリとラクマの両方に出品しておくといいですね。




④◯◯郵便局留め

局留め自体は一般的な行為なんですけど、
メルカリではNGとなっています。

これは郵便局に限らず佐川やヤマトでも同様です。

なぜ局留めが禁止なのか?
これはトラブル防止の観点からです。

万が一第三者が受け取ってしまった場合のトラブルを
未然に防いでいるということですね。




⑤返品不可、3N

3Nとはノークレーム、ノーリターン、ノーキャンセル
のことですね。

ヤフオクではよく使われるワードですが、
実はメルカリでは禁止となっています。

「返品してって言われたら面倒くさいじゃん」
と思う人もいるかもしれませんが、
3Nを謳ってしまうとアカウント停止のリスクもあるので
絶対にやめましょう。




⑥本物か偽物かわからない

これはブランド品に限った話ですが、
「本物かはわかりません」というようなワードは禁止です。

そもそもメルカリに限らず
ブランド品って本物しか扱ってはいけないので、
本物の確証がない場合は出品不可なんですよね。

少しでも不安があるなら出品を控えた方が無難です。




いかがでしたか?
以上がメルカリ上での禁止ワードになります。




今回は代表的なものだけをピックアップしましたが、
メルカリの規約というのは随時変わります。
その都度禁止ワードも変わるかもしれません。




知らなかったでは済まされないので、
常に最新の情報をキャッチするべきですね。




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