森貞仁

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2020.05.06 更新

【転売】メルカリとラクマは両方やるべき?

【転売】メルカリとラクマは両方やるべき?

こんにちは!
森貞仁です。




「ラクマ転売って売れなくない?」
「メルカリやってるしラクマはいいかな」
ラクマに対してネガティブなイメージを持っている方は
少なくないと思います。




確かにラクマは、
メルカリに比べて売れる確率が著しく低いです。
実際に同じ商品をリサーチしてみるとわかりますが、
メルカリの方が何倍も売れているんですよね。




なぜラクマはメルカリより売れないのか?
その最大の理由はユーザー数の違いにあります。




2019年時点のデータによると、
メルカリのユーザーはラクマの2倍以上多いんですよね。




現時点では商品数も商品閲覧数も
メルカリの方が圧倒的に上です。




「じゃあラクマやる意味なくない?」
転売実践者の多くはそう考えがちです。




でもちょっと待ってください。




結論から言うと、
メルカリだけではなくラクマにも出品するべきです。




今回はその理由についてお話ししていきますので、
特にメルカリ転売一択の方はぜひ最後まで読んでください。




■販売手数料が安い



 メルカリもラクマも無料で利用することができますが、
 商品が売れた際に販売手数料を支払う必要がありますよね。




ラクマの最大のメリットはその手数料の安さにあります。




メルカリの手数料
→10%

ラクマの手数料
→3.85%

※2020年5月時点




例えばメルカリで10万円売り上げた場合、
手数料が10%差し引かれるので
手元に残る金額は9万円になります。




一方でラクマで10万円売り上げた場合、
手数料が3.85%差し引かれるので
96,150円残ることになります。




ラクマの方が売上が6,150円多いことになります。




これって結構な差だと思いませんか?
売上が多くなればなるほどその差も大きくなるので、
販売手数料が安いというのは
実はかなりのメリットなんですよね。




■リスクヘッジのために使う



 あなたはメルカリのアカウントが
 停止になった経験がありませんか?




メルカリは世論に弱いところがあるので、
何かの拍子にアカウントが停止になるリスクが
ラクマに比べて高いです。




例えば「◯◯は出品したらダメでしょ!」
などとニュースなどで取り上げられると、
その商品が削除される可能性は極めて高い。




今まで大丈夫だったものやことが、
急にダメになってしまうことがあります。




そんな時のためにラクマも運用しておくべきです。




万が一メルカリのアカウントが停止してしまっても、
復旧するまでの間をラクマでつなぐことができます。




そういったリスクヘッジのためにも
日頃からラクマも運用しておくべきですね。




■メルカリでは出品不可のものが出品できる



 法律で禁止されているものは論外ですが、
 メルカリで出品が禁止されている商品を
 ラクマなら出品できるというケースがあります。




例えば血圧計などの医療機器。
メルカリでは禁止されていますが、
ラクマでは出品できます。




ガイドラインを見ればわかりますが、
こういった商品は他にもあります。




なので、メルカリでは出品不可の商品を扱う場合には、
必然的にラクマを使うことになるんですよね。




■トレンド商品はラクマで売る



 また、今話題の商品であれば
 正直メルカリでもラクマでも同じように売れると思います。




トレンド商品に関しては、
ユーザーの多いメルカリでは売り切れになることが考えられます。
そうなるとラクマなどの別のプラットフォームで
探さざるを得ないですよね。




ユーザーは血眼になってそれを探しているので、
それなら販売手数料の安いラクマに出品した方が明らかに特なはずです。




いかがでしたか?
ラクマにはラクマを利用するべき理由があるので、
メルカリ一択の方もぜひラクマの運用を検討してみるといいでしょう。




それでは今回はこの辺で。




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