物販の4つのデメリットとそれらを回避する方法

こんにちは!
森貞仁です。
物販は再現性が高く、
初心者でも実践できるビジネスです。
しかし、そんな物販にもやはりデメリットはあります。
今回はそんな物販のデメリットについて
お話ししていきたいと思うので、
これから物販を始めようと思っている方は
ぜひ参考にしていただければと思います。
物販のデメリットは大きく分けて4つあります。
一つずつみていきましょう!
①仕入れにお金がかかる
物販とは商品を安く買って高く売るビジネスなので、
まず最初に商品を仕入れなければいけないんですよね。
多く稼ごうと思ったら、
それに比例して仕入れ資金が必要になるということです。
また、仕入れた商品が売れなければ
不良在庫を抱えることになってしまいます。
これだけ聞くと「物販って怖いな」なんて思うかもしれませんが、
実は仕入れ資金を必要としないやり方もあります。
在庫リスクに関しても、
ちゃんとリサーチすることさえできれば
極限まで減らすことができるはずです。
情報保護上ここでは言えませんが、
僕が教えているスクールでは
ノーリスクで実践できるノウハウが存在するので、
そういったところから始めていけば、
資金面、在庫リスクの問題はクリアできるのではないかと思います。
②キャッシュフローを意識する
会社員であれば給料日に給料が振り込まれると思いますが、
自分で事業を行うとなるとそれがありません。
いつ、いくらお金が入ってくるのかは
その人次第になるということですね。
いくら物販で順調に利益を出していても、
メルカリの売り上げはいつ振り込まれるのか?
ヤフオクの売り上げはいつ振り込まれるのか?
常にキャッシュフローを意識する必要があります。
これができていないと
最悪黒字倒産もあり得ます。
売り上げはあるのに入金が遅くて
支払いに間に合わないという状況ですね。
これは絶対に避けたいので、
最低でも仕入れに使った分の金額は支払えるよう、
入金サイクルはしっかり把握しておきましょう。
物販に限らずビジネスは
売り上げを上げることが全てではありません。
守りの部分もしっかり押さえておきましょう。
③作業に比例して売上が上がる
これは一概にデメリットとは言えないですが、
物販は作業量に応じて売上が上がる傾向があります。
例えばカメラ転売だったら
カメラを売れば売るほど売り上げが上がるわけですよね?
しかし、人一人が作業できる時間には限りがあります。
ひたすら作業量を増やしてしまうと、
売上は上がっているけど時間がないという状況になってしまいます。
実際、売上は上がっているのに
忙しさのあまり物販を辞めてしまう人っています。
これって凄く勿体ないと思うんですよね。
このような事態を回避するためには、
外注化や仕組み化をする必要があります。
出品作業を代行してもらう、
アマゾンFBAを使うとかですね。
うまく外注化や仕組み化をすることができれば、
自分の作業量を減らすどころか、
不労所得を得ることだってできるようになります。
④プラットフォームの規制に対応する
例えばメルカリだとしたら、
一昔前は複数アカウントが容認されていたのに
今は禁止ですよね。
他にも同じ商品を同じ写真で出品するのがNGになったり、
各プラットフォーム内でのルール変更ってかなり多いんですよね。
プラットフォームに依存している以上
致し方ない部分ではあるんですが、
これがきっかけで今まで稼げていたのに
稼げなくなってしまったらどうでしょうか?
かなり厳しいですよね。
そうならないためには、
プラットフォームの規制やルール変更に
いち早く対応するしかありません。
常に最新の情報を得られるスクールに身を置いておけば、
この辺りは心配ないんじゃないかなと思います。
たった一人で物販に取り組んでいると、
今まで使えていたノウハウが使えなくなったり、
変化に対応できずにあたふたしてしまうケースもあります。
以上、今回は物販の4つのデメリットについてお伝えしました。
重要なのはこういったリスクやデメリットもある
ということを予め知っておくことです。
知らないで実践するのと知った上で実践するのとでは、
結果はまるで違うはずです。
これから物販を始めたい方や、
すでに物販を実践しているけど聞きたいことがある方がいましたら、
下記にある森貞仁のLINEまで「物販」とメッセージください。
個別で対応します。
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました!
【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)
