森貞仁

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2020.06.06 更新

【転売】CDやDVDは研磨してから出品するべき?

【転売】CDやDVDは研磨してから出品するべき?

こんにちは!
森貞仁です。




「CDやDVDは研磨してから出品するべき?」
CDやDVDなどのメディアを転売している人なら
誰もが一度は疑問を持つのではないでしょうか。




当然ながら商品が綺麗だと出品コンディションが上がるので、
その分利益も期待できますよね。




靴だったら磨いたほうがいいですし、
古着だったら洗濯したほうがいいです。




ただ、CDやDVDなどのメディアに関しては話は別です。




結論から言ってしまうと、
素人は研磨しないほうがいいです。




その理由は主に2つあります。




①ディスクを痛める可能性がある

第一に盤面の研磨は破損のリスクが伴います。




これはDVDやブルーレイの構造なんですが、
ディスクの厚さは約1.2mmと非常に薄く、
その中に記録層と保護層が重なっています。




それぞれの保護層はDVDで約0.6mm、
ブルーレイに関してはわずか0.1mmほどしかありません。




つまり、一歩間違えると
保護層を削ってしまう恐れがあるということです。




肝心の記録層にまでダメージが入ってしまえば
そのディスクは使い物にならないので、
盤面の研磨は素人がやるべきではないんですね。




②コスパが悪い

また、盤面の研磨は非常に労力を要する作業です。




一枚一枚ディスクを研磨してから出品するなんて
考えるだけでも憂鬱ですよね。




加えてディスクを研磨する機械を購入するのにも
それなりの費用がかかります。




安いものであれば数千円から販売されていますが、
業者が使うようなちゃんとしたものとなると数十万から数百万円します。




ディスクの研磨に時間とお金をかけるなら、
最初からコンディションに問題のない商品を仕入れる、
ディスクの状態をしっかり伝えることに時間をかけるべきですね。




先ほどもお伝えしたように
ディスクには元々保護層があるので、
ちょっとした傷で再生が不可になることは滅多にありません。




出品時に盤面の写真もアップすれば、
クレームのリスクもほぼ無くせるはずです。




盤面の研磨はディスクの破損リスクがあるので、
そうなるくらいなら出品コンディションを下げて
そのまま出品するべきですね。




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