森貞仁

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2020.06.10 更新

【メルカリ転売】3つのデメリットとその対策

【メルカリ転売】3つのデメリットとその対策

こんにちは!
森貞仁です。




メルカリ転売は再現性が高く、
初心者にも非常にオススメなのですが、
残念ながらどんなビジネスにもメリットがあれば
デメリットがあります。




そこで今回は、
メルカリ転売の3つのデメリットとその対策をお伝えしますので、
特にこれからメルカリ転売を始める方は
デメリットをちゃんと理解した上で取り組んでいただきたいと思います。

それでは早速みていきましょう!




①1日の出品数が限られている



 明確な決まりはないですが、
 実はメルカリでは1日の出品数が限られています。




新規アカウントの場合、
1日に出品できる数は20点くらいまでとなっています。




ビジネスは数量×単価ですから、
出品数が多くなればなるほど売上が上がりやすいですよね?




しかし、メルカリでは1日に出品できる数が約20点ですから、
売上の上限も限られてしまうんです。




これはかなりのデメリットと言えるでしょう。




でも安心してください。
重要なのはその対策です。




まず1つ目の対策としては、
アカウントの評価を増やすことです。




数々の検証によって、
評価数と出品数の上限は連動していることがわかっています。
つまり評価を増やせば出品できる数も増えるということですね。




もう1つの対策としては、
出品作業を外注することです。




メルカリでは複数アカウントが禁止されているので、
1人1アカウントしか所有することができません。




どんなに評価を増やそうと、
1日に出品できる数は時間的にも限界があるでしょう。




ところが出品作業を10人に外注すれば、
1人20点出品してもらうだけでも1日200出品できることになります。




外注さんをつけるというのは、
労働集約型のビジネスである転売において
かなり有効な手段と言えるでしょう。




②アカウント停止リスクがある



 メルカリでは違反をした自覚がないにもかかわらず、
 突然アカウントが停止することがあります。




例えばクレーマーに通報されたり、
ついつい出品し過ぎてしまったり。
色々な原因があると思います。




アカウントが停止すると出品自体ができないので、
かなり致命的なリスクと言えるでしょう。




このアカウント停止に対する対策としては、
まずはメルカリの規約に沿った運用をすること。
それでも何かの拍子にアカウントが停止してしまったら、
メルカリ事務局に停止解除要求をしましょう。




ただ、それでもアカウントが復活しないケースも考えられます。




根本的な解決策としては、
メルカリ以外の販路を持っておくしかないでしょう。
ヤフオクやアマゾンといった、
別のキャッシュポイントになる販路ですね。




③作業を自動化しにくい



 メルカリは出品、梱包、発送作業が自動化しにくい
 というデメリットがあります。




出品に関していうと、
メルカリはタイムライン型なので、
タイムラインの上位に表示させることで
売れる確率が上がります。




そのためには新規で出品し続けたり、
SEO対策をしなければユーザーの目に留まりにくいんですよね。
どうしても人力での作業が必要になります。




梱包や発送に関しても、
AmazonのFBAのようにはいかないので、
基本的には自分でやらないといけません。




もちろん外注化することで
この問題はクリアできるんですが、
万が一外注さんが辞めてしまったら大変なことになりますし、
新たな外注さんがすぐに見つかる保証はないですよね。




なので、根本的な解決策としては、
メルカリ転売からAmazon転売にノウハウを切り替えるなどの
対策をするといいのかなと思います。




いかがでしたか?
ここまでメルカリ転売のデメリットを3つお伝えしましたが、
基本的にビジネス初心者が売上を立てやすいのは
間違いなくメルカリ転売です。




なので、まずはメルカリ転売から始めて、
どこかでAmazonなどにシフトしていくといった
対策をとるのがベストだと思います。




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