森貞仁

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2020.06.19 更新

【メルカリ転売】要注意ポイント3選

【メルカリ転売】要注意ポイント3選

こんにちは!
森貞仁です。




メルカリ転売をやっていく上で、
どうしても注意しないとダメなポイントというのがあります。




それを知らずにメルカリ転売をやってしまうと、
アカウントの停止だけではなく、究極売上金が没収されるケースもあるので、
今回お話するポイントに注意して運用していただけたらと思います。




注意するポイントは3つあります。




①自動出品ツールの使用



 煩わしい出品作業をツールで自動化するというものですね。




世の中には便利なツールがたくさん存在していますが、
メルカリにおいてツールの使用は禁じられています。




メルカリの利用規約にもその旨がハッキリ記載されています。




2017年6月にメルカリから内容証明を受け取っているツール業者もいます。




ツールの作成にはメルカリの情報を抜き取る必要があるので、
これが不正アクセス禁止法に引っかかるんですよね。




ツールはネット上からアクセスするブラウザ型と
パソコンにダウンロードするインストール型の2つに分けられるんですが、
前者の場合ネット上からアクセスするので、
個人情報の流出も懸念されています。




このようなモラル的観点から言っても、
自動出品ツールの使用は控えたほうがいいでしょう。




②無在庫転売



 無在庫転売とは手元にない商品を出品することですね。




メルカリも成長過程においては規約違反があっても
厳密に取り締まることはなかったんですけど、
株式上場など色々なことを踏まえて
ルールがだんだん厳しくなってきました。




監査のシステムもでき始めたので、
無在庫転売で稼ぐのは厳しいでしょう。




万が一無在庫転売が発覚してしまうと、
アカウント停止だけではなく、
究極売上金を没収されかねません。




次の出品ができなくなってしまうので
これはかなり死活問題ですよね。




未だ無在庫転売を推奨しているスクールもありますが、
今の時流ではかなり厳しいというのが事実です。




③複数アカウント運用



 メルカリはCtoC(個人間取引)のプラットフォームなので、
 1人1アカウントでの運用が基本になります。




複数アカウントの禁止は規約にも書いてあります。




もちろん実際にやっている人もいますし
やろうと思えばできるんですけど、
リスクを考えたらやるべきではありません。




複数アカウント運用は
私電磁的記録不正作出という法律に引っかかる恐れがあり、
最悪5年以下の懲役または50万円以下の罰金が科せられます。




複数アカウントの作成には
個人情報を偽造する必要があるので、
この部分が法律に触れてしまうんですね。




そういう状況になってしまうと
アカウントが停止どころの話ではなくなってしまうので、
1人1アカウントを守って運用していくべきですね。




注意ポイントをまとめると、

 ・自動出品ツールの使用
 ・無在庫転売
 ・複数アカウント運用

をしないということが重要になります。




ぜひ今回お話したことを参考に
クリーンな運用を心がけていきましょう。




追伸

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