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2020.06.22 更新

定価以下で転売するのは違法!?再販売価格維持制度について

定価以下で転売するのは違法!?再販売価格維持制度について

こんにちは!
森貞仁です。




再販売価格維持制度って聞いたことありますか??




簡単に言うと、
メーカーが卸売業者や小売業者に安売りさせないための仕組みのことで、
商品によっては定価で売らなければいけないという法律があります。




なぜこんな法律があるのか?
相場を守るためですね。
詳しくはググッてください。




代表的なのがタバコですね。
タバコってセールしたり値引きシールが貼られることがないですよね?
これは再販売価格維持制度により定められているからです。




つまり、タバコを定価以下の価格で転売してしまうと
法に触れます。




転売を実践している人のほとんどは
そんなこと気にしていないかもしれませんが、
実はそんな法律が存在しているんですよね。




この制度が適用されるのは新品の商品に限るのですが、
転売実践者の多くが扱っている商品の中にも、
定価で売らなければいけない商品は存在します。




例えば本。中古の本は別なんですけど、
新品の本を転売しようと思ったら定価で売らなければいけません。




「仕入れ値安いし半額でいいや」
大半の人は定価よりも安い価格で転売すると思いますが、
実はこれってNGなんですよね。




Amazonでは法律違反に加えて規約違反にもなるので、
これはかなり注意したほうがいいです。
万が一アカウントが停止してしまったら
大変なことになるので。




また、新品の商品を定価以上の価格で販売するのも
実は法律違反になります。




とはいえ新品の本を定価以上で
出品している人って普通にいますよね?
これは再販売価格維持制度を知らないか、

あるいは無視しているかなので真似しないほうが無難です。




じゃあもしプレミア価格で売れる希少な本を
新品で手に入れたらどうすればいいのか??




答えは簡単です。
新品ではなくほぼ新品として出品すればいいだけです。
本当は新品だけど中古のていで出品するということですね。




中古品であれば再販売価格維持制度を気にする必要はありません。




本以外にどんな商品が再販売価格維持制度の対象になるのか、

一度調べておいて損はしないはずです。




長期的に転売を実践していくためにも、
法律や各プラットフォームの利用規約は
しっかりと把握しておくべきですね。




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