Amazonで並行輸入品を出品するときの注意点

こんにちは!
森貞仁です。
今回は並行輸入品のブランド品をAmazonに出品するときの
注意点についてお話しします。
何も考えずに出品してしまうと
最悪アカウント停止のリスクもあるので、
ぜひ知っておいてほしいと思います。
■正規品と並行輸入品の違い
まず正規品とは、
海外のメーカーと正式に契約を結んだ
正規代理店やメーカーの直営店から販売された商品を指します。
正規のルートを通して商品が輸入されているので、
偽物の可能性は一切ありません。
購入後の保証やメンテナンス等が受けられるメリットもあります。
並行輸入品とは、
メーカーに関係のない第3者が海外の正規代理店や正規販売店から
直接仕入れた商品を指します。
基本的には本物ですが、個人を介するので
偽物が混ざる可能性はゼロではありません。
また、メーカー保証やメンテナンス等が受けられないなどの
デメリットがあります。
しかし、正規品と異なり価格が縛られていないので、
安価で購入することができます。
■並行輸入品に対する規約
Amazonの規約では、
たとえ同一商品だったとしても
並行輸入品の商品を正規品のページで販売することは
規約違反にあたります。
この規約を守らず違反を繰り返せば、
アカウント停止になる可能性も十分考えられます。
商品によっては正規品と並行輸入品で同じ型番になっていることもあるので、
型番のみで判断せず、販売元に問い合わせるなどして、
並行輸入品かを調べることが重要になります。
■並行輸入品を仕入れたときの対処法
「正規品だと思って仕入れたら並行輸入品だった」
時にはこのようなこともあるかもしれません。
ですが、その場合も正規品のカタログで出品するのではなく、
多少利益率が下がっても並行輸入品のカタログで出品するようにしましょう。
「バレないっしょ」と根拠のない理由から販売する事は、
アカウント停止につながるリスクがあるので絶対にやめましょう。
もしくはAmazonにこだわるのではなく、
メルカリやヤフオクなどの他プラットフォームに出品するのもアリでしょう。
いずれにせよ並行輸入品である旨は記載するべきですね。
後々のトラブル防止につながります。
並行輸入品は価格が安価であるメリットがある一方で、
それなりのリスクやデメリットがあることも事実です。
もちろん並行輸入品の出品自体は違反ではないですが、
正規品と偽って販売するのはやめましょう。
長期的に転売を続けていくためにも
ルールを守って出品していきたいですね。
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