商品がより売れやすくなる価格設定について

こんにちは!
森貞仁です。
今回は転売において
商品がより売れやすくなる価格設定について
お伝えしていきます。
そもそも出品価格というのは、
相場をリサーチして決める必要があります。
過去にいくらで売れているのか?
今いくらで出品されているのか?
これらを調べてその平均価格で出品しますよね。
そうなるとほとんどの場合「端数」が出るはずです。
しかし、メルカリ転売やヤフオク転売を実践者している多くの人は
キリのいい価格で出品しがちです。
3,000円とか5,000円とかですね。
結論からいうと、
これは損する価格設定です。
もし3,000円か5,000円で出品するのであれば、
2,999円か4,999円で出品したほうがいいです。
なぜなら、2,999円はほぼ3,000円、
4,999円もほぼ5,000円なのに、
1円下げて端数がつくことで「お得」に感じるからです。
これを心理学では端数価格効果と呼びます。
スーパーの食品や衣料品店の洋服にも
ほぼ必ず端数がありますよね?
これはこの効果を狙っているからなんですね。
また、メルカリやヤフオクでは
商品を「安い順」に並び替えるユーザーがとても多いです。
そのとき3,000円の商品を2,999円、
5,000円の商品を4,999円で出品していれば、
より早い段階で商品を見つけてもらうことができるんですよね。
売上も1円しか変わらないですし、
落札システム手数料も1円しか変わりません。
購入される確率やキャッシュフローを考えると、
かなり効率的な方法なのではないでしょうか?
キリのいい数字のほうが何となく気持ちがいいかもしれませんが、
ユニクロやイオンといった大手企業の商品にもほぼ端数がありますし、
積極的に効果を狙っていくべきでしょう。
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