「ラクマは売れない」と言われる理由

こんにちは!
森貞仁です。
副業で転売を実践されている人の中には、
「ラクマは売れない」との声をよく聞きます。
ラクマとは楽天株式会社が運営するフリマアプリのこと。
楽天はもともとオークション形式で取引するサービスを運営していましたが、
そのサービスが終了し、ラクマが登場しました。
そんな大手企業が運営するラクマですが、
一体なぜ売れないと言われてしまうのでしょうか??
■ラクマが売れないと言われる理由
ラクマはそもそもユーザー数が少ないと言われています。
フリマアプリの王者メルカリと比べると
ユーザー数は約半分、取引数にも圧倒的な差があります。
とはいえそれはメルカリと比べるとであって、
ラクマにも少なく見積もって1,000万人以上のユーザーがいるわけですから、
決して売れないということはないと思います。
売れる商品もあるはずです。
フリマアプリとしては業界最大手のメルカリに比べ後発なので、
どうしてもメルカリと比較されてしまうことが多いのは事実。
先行者であるメルカリに比べ売れないのは事実なので、
「ラクマは売れない」という印象を持つ人が多いのでしょう。
僕としては、正確には「メルカリに比べて売れない」というだけで、
ラクマが全然売れないわけではないと思っています。
■ラクマのメリット
そんなラクマですが、実は他のプラットフォームに勝る
メリットがいくつかあります。
①手数料が安い
商品が売れた場合にかかる販売手数料が他プラットフォームに比べて安いです。
メルカリは10%、ヤフオクは8.8〜10%ですが、
ラクマでは3.85%となっています。
②入金が早い
ラクマの売上金は、楽天銀行の口座を振込先に指定すれば
最短で当日振り込まれます。
※平日8:59までに申請する必要がある
楽天銀行以外の金融機関の場合でも、
最短で翌営業日には振り込まれます。
③楽天ユーザーにマッチする
ラクマは楽天グループなので、
楽天で獲得したポイント(楽天ポイント)をラクマで使うことができます。
反対にラクマで獲得したポイントを
楽天が運営するサービスで使うこともできます。
■ラクマはやるべきか?
「結局ラクマはやったほうがいいんですか?」
そんな声が聞こえてきそうですね。
結論から言うと、
やらないよりはやったほうがいいです。
あくまでメインはメルカリを使うのですが、
サブ的にラクマもやるというのがベストな選択だと思うんです。
やはり売れる確率・スピードが早いのは
圧倒的にメルカリなので、作業の大半はメルカリに注力するべきです。
しかし、メルカリ1本に頼りきってしまうと、
万が一アカウントが停止になってしまったら売上が途絶えてしまいますよね。
アカウントは1人1アカウントしか作れないので。
その時のリスクヘッジのためにも、
ラクマも少しずつ運用しておくべきなのではないかということです。
また、中にはラクマでも確実に売れる商品もあるので、
そういった商品はメルカリではなくラクマに出品するといいでしょう。
販売手数料が安いので利益が大きくなります。
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