【転売】商品に価格差が生まれる理由をわかりやすく解説します

こんにちは!
森貞仁です。
今回は「転売はなぜ稼げるのか?」ということで
商品に価格差が生まれる理由などをお伝えしていきます。
そもそもなぜ転売は稼げるのかというと、
商品に「価格差」があるからです。
価格差というのは同じ商品でもお店(売る場所)によって
価格が違うということです。
この価格差を利用することで、
差額を利益にすることができるというわけですね。
例えば1本のジュースを買うにしても、
スーパーなら100円だけどコンビニだと150円するかもしれません。
では、この価格差は一体なぜ生まれるのでしょうか??
■商品に価格差が生まれる理由
なぜ価格差が生まれるのか?
これは簡単に言ってしまえば売る側の都合によるものです。
お店によって仕入れの仕方や、人件費や送料といった経費が異なるからです。
これらを考慮した上で
販売する価格を決めるというわけですね。
例えばA店がジュースを1本売るのに40円の経費がかかるとして、
100円の利益を出そうと思ったら140円で売る必要がありますよね。
一方でB店はジュースを1本売るのに50円の経費がかかるとします。
同じく100円の利益を出そうと思ったら150円で売らなければいけません。
このように、仕入れて販売するまでの経費はお店によって違うので、
商品に価格差が生まれるということです。
■価格差があっても売れる理由
では、そのような価格差があっても
商品は売れるのでしょうか?
先ほどの例のようにジュースを買うとしたら、
コンビニよりもスーパーで買う人の方が多そうですよね。
でも実際はそんなことないんですよね。
コンビニがスーパーよりも高値で販売するのは、
「最安値じゃなくても売れるから」です。
最安値で買うのかどうかはお客さん次第です。
例えば家にいてジュースがなくなってしまった時、
スーパーが自転車で10分、コンビニが歩いて3分の距離にあるとしたら、
あなたならどちらに買いますか?という話です。
安さを求めるのか、それとも他の何かを求めるのかで
価格の妥協点というのは変わります。
これによって最安値じゃなくても売れるというわけですね。
ネット物販でも同じです。
例えばダイソンの掃除機を買おうと思い、
ネットショッピングサイトA店では3万円、
ネットショッピングサイトB店では2万7千円で売られているとします。
A店はいつも利用していて、
なおかつ即日発送してもらえる。
一方のB店は使ったことがなく会員登録する必要があり、
発送に1週間かかってしまう。
もちろん人によりますが、
この場合3千円の差があっても
A店で買うことになるかもしれませんね。
このように、お客さんは価格だけで
商品を選んでいるわけではありません。
必ずしも最安値のお店が売れるわけじゃないんです。
だから転売は稼げるビジネスなのです。
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