【転売】ドンキホーテ仕入れのコツ

こんにちは!
森貞仁です。
転売の仕入先としても有名なドンキホーテですが、
今回はそんなドンキホーテ仕入れのメリットやデメリット、
仕入れる際のコツをお伝えしようと思います。
■ドンキホーテ仕入れのメリット・デメリット
まずはドンキホーテ仕入れのメリットからお伝えしていきましょう。
ドンキホーテは深夜まで営業している店舗が多いです。
多くの店舗は朝9時~翌朝5時まで営業しているので、
特にサラリーマンなど仕入れの時間が限られている人にとっては、
閉店時間を気にすることなく仕入れができるでしょう。
仕事帰りでもじっくり仕入れができるというメリットがあります。
また、ドンキホーテには驚安(きょうやす)の殿堂という理念があります。
とにかく安さを売りにしているので、
利益の出る商品を探しやすい特徴があります。
一方のデメリットですが、
まず、商品数が非常に多いことです。
ドンキホーテはお客さんに宝探し感覚で買い物してほしいという狙いがあるので、
陳列もかなり雑多なんですよね。
利益の出る商品を探し出すのに
苦労する人も少なくないでしょう。
また、ドンキホーテは転売に厳しく、
特に都心部の店舗ではリサーチをしていると注意されることがあります。
バーコードもドンキホーテ独自のものを採用しているので、
リサーチに時間がかかるというデメリットもあります。
■POPに注目する
次にドンキホーテ仕入れをする際のコツですが、
まずはPOPに注目してみてください。
POPとはお客さんに目立つように、
商品の価格や値下げなどをアピールする値札のことです。
ドンキホーテの店内には独特のPOPがあります。
以下がドンキホーテ仕入れで見るべきPOPです。
◎驚安POP
驚安POPは確実にチェックしましょう。
黒いPOPが目印です。
その名の通り破格の値段で売られており、
特に型落ち商品に貼られることが多いです。
◎絶驚POP
驚安と同様確実にチェックしてください。
驚安より見かけることは少ないですが、
驚安同様破格の値段がつけられています。
◎大放出POP
処分品に使われることが多いPOPです。
ほとんどが売れ残りということになりますが、
中にはプレミアがついている商品が紛れていることもあります。
他にも「大特価」「広告の品」「情熱価格」など様々なPOPがありますが、
基本的には上記の3種類のPOPさえチェックしておけば問題ありません。
特に情熱価格POPはドンキホーテのプライベートブランドなので、
仕入れ対象とできる商品はほぼないと言っていいでしょう。
■ドンキホーテで安く仕入れるコツ
まず、これはドンキホーテに限ったことではありませんが、
セール時期を狙いましょう。
ドンキホーテは6月が決算月です。
6月は決算前ということもあり、
在庫を減らすために商品の値段が下がります。
ドンキホーテとしても決算前に在庫を抱えたくないので、
とにかく在庫を処分することに注力するんですよね。
11月~12月頃には歳末セールも開催されます。
このようなセール時期を狙えば比較的安く仕入れることができるでしょう。
また、ドンキホーテには
「majica」というドンキホーテ独自の電子マネーがあります。
majicaではポイントをチャージすると、
1%分のポイントが加算されます。
さらに会員登録すると、
会員限定の価格で商品を購入することができます。
1000円以上であれば1円未満の金額をカットすることもできますし、
会員限定のクーポンを入手することもできるので、
ドンキホーテ仕入れにおいては必須の存在です。
また、会員にはランクがあり、
購入金額に応じてランクが決まります。
会員ランクが上がればチャージ時のポイント付与率が変わってくるので、
よりお得に仕入れができるようになるでしょう。
いかがでしたか?
ドンキホーテでの転売は、店内がごちゃごちゃしている分
難しいイメージがある人も多いかもしれませんが、
今回お話したPOPに注目して確実にリサーチしていけば、
利益の出る商品はどんどん出てくるはずです。
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