ブックオフは転売禁止!?ブックオフ仕入れの現状と注意点について

こんにちは!
森貞仁です。
ブックオフは転売の仕入先としてもとても有名です。
一時期のブックオフは転売目的の方で溢れていました。
しかし、現在のブックオフでは、
その光景はめっきり見かけなくなりました。
その背景には、転売に厳しい店舗の出現があります。
最近では「転売禁止」や「せどり禁止」の張り紙が貼られた
店舗を見かけることが多くなりました。
じゃあもうブックオフで転売はできないのか?
決してそんなことはありません。
■転売禁止は一部
全てのブックオフで転売が禁止されているわけではなく、
一部の店舗のみ転売を禁止しているだけだからです。
割合でいうと、全面禁止の店舗はまだまだ少ないでしょう。
中には転売自体は禁止していないものの、
「ビームせどり」のみを禁止している店舗もあります。
ビームせどりとは、バーコードリーダーを使って
商品のバーコードをスキャンして利益の出る商品を探す手法です。
周りに迷惑をかけるせどらーが続出し、
一般客からの苦情が絶えなかったためですね。
こういった店舗では、隠れてバーコードリーダーを使うのではなく、
スマホでリサーチするようにするべきです。
もし見つかってしまえば追い出されるだけではなく、
転売禁止の店舗になってしまうかもしれません。
それは自分で自分の首を絞める行為なので、
ルールやマナーはしっかり守って実践したいですね。
■ブックオフ仕入れの注意点
・検品する
ブックオフの商品は中古なので、
汚れていたり破れていたりすることも少なくありません。
購入前に必ず検品するようにしましょう。
自分でクリーニングできる範囲であれば仕入れ対象となりますが、
破損が目立つものはいくら利益の取れる商品でも仕入れ対象外です。
・買取査定の呼び出しの有無
買取査定終了の呼び出し放送が多い店舗は、
仕入れ先として最適です。
逆に、一日中店舗にいても買取査定終了の呼び出しがない店舗に
売れ筋商品がある可能性は極めて低いです。
ブックオフ仕入れは買取が盛んな店舗を狙うのが鉄則です。
・古物商の許可
ブックオフの商品は古本なので、それを売買するのには、
基本的に古物商の許可が必要になります。
古物商の許可を受けていない人が中古品転売事業を行った場合、
古物営業法違反により3年以下の懲役又は100万円以下の罰金が課せられます。
事業として転売を行う場合は古物商の許可を取りましょう。
古物商の許可は所轄の警察署に19,000円を払って申請すれば取得できます。
いかがでしたか?
上記のようにブックオフ仕入れの現状は年々厳しくなってはいますが、
全ての店舗が転売を禁止しているわけではありません。
転売を禁止されていない店舗に足を運び、
最低限のマナーさえ守って仕入れを行えば、
まだまだ仕入れすることはできます。
逆を言えば、転売禁止店舗の出現により
ブックオフ仕入れを敬遠する人が増えたので、
ライバルは圧倒的に少なくなっているでしょう。
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