【転売】ほんの一手間で仕入れの幅が広がる

こんにちは!
森貞仁です。
「シミがあるから売れないかな」
「傷があるから仕入れ対象じゃないな」
転売においてこのような経験をしたことがある人は少なくないと思います。
せっかく利益の取れる商品なのに、
汚れや傷があるからと仕入れを断念する。
一見仕方のないことかもしれませんが、
場合によってはこれってかなり勿体ないです。
実は汚れや傷がある商品でも、
ほんの一手間を加えることで仕入れ対象にすることができるからです。
それがリペアという方法です。
汚れや傷のある商品をリペアし、
商品ランクを自らの手で上げることができれば
仕入れの幅を広げることができます。
例えばヤフオクだとしたら、
・未使用
・未使用に近い
・目立った傷や汚れなし
・やや傷や汚れあり
・傷や汚れあり
・全体的に状態が悪い
と商品の状態が6段階ありますよね。
上に行くほど商品の状態がいいので、
本来であればやや傷や汚れありの商品を、
リペアによって目立った傷や汚れなしの状態にすることができれば、
安く仕入れて高く売ることが可能になります。
元々は傷や汚れのある商品なわけですから、
仕入れ値もその分安いんですよね。
じゃあ具体的にどんな方法でリペアしたらいいのか?
いくつか例を紹介しましょう。
例えば古着転売において、
多少シミのあるシャツを仕入れたとしましょう。
ヤフオクでいう傷や汚れありの状態です。
通常であればそれを加味して、
相場よりも安い価格で出品すると思います。
ところが、そのシミをハイターなどで落としてから
出品したらどうなるでしょうか?
シミが落ちれば商品ランクが上がるので、
相場通りの価格で売ることができるはずです。
CDの転売であれば、
プラスチックケースを新品のものに交換する、ディスクを研磨する、
革靴転売であればリムーバーで汚れを落とし、
クリームでピカピカにする。
リペアというと何やら大がかりな作業をイメージするかもしれませんが、
このようにほんの一手間なんですよね。
唯一注意点を挙げるとすれば、
リペアをしすぎないことです。
時間をかければかけるほどコスパが悪いですし、
あくまで費用対効果を考えた上で実践するべきですね。
リペアできるかどうかを念頭において仕入れをすれば、
仕入れの幅を広げることができますし、
本来高額な商品でも安く仕入れることができるかもしれません。
リペアによって利益を最大化させていきましょう。
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