ブランド品をより高く売るためのコツ

こんにちは!
森貞仁です。
今回は「ブランド品をより高く売るためのコツ」ということで、
出品時の注意点についてお話ししていきたいと思います。
「いいねはつくのに売れない」
「偽物と疑われないか心配」
このような悩みを持っている人はぜひ参考にしてみてください。
早速みていきましょう。
■綺麗な画像を撮る
転売において画像は最も重要な要素となります。
これはブランド品に限ったことではなく、
どんな商品にも当てはまります。
売れるかどうかは画像で決まると言っても
決して過言ではありません。
その中でも1枚目の画像は特に重要です。
1枚目の画像次第ではアクセスすらされなくなってしまうからです。
アクセスはあればあるほど売れる確率が高くなるので、
1枚目の画像は特に力を入れましょう。
じゃあどんな画像を撮ればいいのか?
とにかく綺麗に撮ることを心がけてください。
以下はブランド品を撮影するためのポイントです。
①背景は白くする
商品は白い布や白いフローリングなどの上に置いて撮影します。
商品そのものが見映えするからですね。
照明はなるべく白い光の昼光色か、
日中であれば自然光を使うといいでしょう。
明るさが足りない場合は多少加工してもOKです。
②付属品は1枚目に載せる
箱などの付属品があれば必ず1枚目に載せましょう。
ブランド品を販売するためには買い手に安心感を与える必要があるからです。
箱やギャランティカードがあると単純に安心感がありますし、
売値もより高くなるでしょう。
③シリアルナンバーを撮る
シリアルナンバーがないと偽物だと疑われしまうからです。
ほとんどの商品は撮影しにくい場所に記載があるので、
物理的に撮影できない場合は説明文に記載しましょう。
これも買い手に安心感を与えるためですね。
④白い手袋を使う
バッグや財布の内側など、
手で広げないと撮れない部分の撮影に使用します。
素手で触ってしまうといかにも素人感が出てしまうので、
プロっぽい雰囲気を演出するためにも白い手袋を使いましょう。
100円ショップで購入可能です。
⑤傷や汚れは必ず載せる
「傷があるけど隠して高く売ろう」
「傷があること伝えたら売れないかな」
このような理由で不具合を隠す人もいるようですが、
絶対にやめてください。
商品受け取り時にクレームになったり、
悪い評価がついてしまったら元も子もないからです。
傷や汚れがあっても意外と関係なく売れていくので、
その辺りは正直に伝えていきましょう。
■説明文で安心感を与える
ブランド品は他の商品と違って高額かつ偽物が出回っているので、
安心感を与えることが重要になります。
そのため、商品説明文には以下のことを必ず記載するようにしましょう。
・シリアルナンバー
・いつ頃購入したものか
・どこで購入したものか
・偽物だった場合全額返金する
画像では伝えられないことを事細かに記入することがポイントです。
安心感を与えることができれば
購入につながる可能性はかなり高いでしょう。
■タイトルは検索の多いキーワードを使う
例えばメルカリでルイヴィトンのバッグを検索しようと思ったら、
ほとんどの人は「ヴィトン バッグ」で検索すると思います。
「LOUIS VUITTON バッグ」で検索する人は少ないですよね。
ですので、このようなブランド名の場合は、
英語とカタカナの両方を記入することがポイントになります。
「LOUIS VUITTON ルイヴィトン バッグ」という感じですね。
メルカリのタイトルは40文字まで入力できるので、
色や柄などの名称も入れておくとより検索にヒットしやすくなります。
最初のうちは楽天市場やヤフオクのストアなど、
プロの商品タイトルを参考にしてみるといいでしょう。
これらのポイントを踏まえて出品することができれば、
ブランド品をより高く販売できるとともに、
偽ブランド品の疑いをかけられることもなくなります。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
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