森貞仁

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2020.08.20 更新

【転売】すぐ値下げするのが危険な理由

【転売】すぐ値下げするのが危険な理由

こんにちは!
森貞仁です。




今回はすぐ値下げするのが危険な理由について
お話ししていきたいと思います。




例えばメルカリで売れないとすぐ値下げする人っていませんか?




相場が崩れてしまったり
あらゆる手を尽くした上で売れないのなら
仕方のないことではあるんですが、
安易な値下げはやめたほうがいいです。




値下げをすればその時は売れるかもしれませんが、
最悪その商品の相場が崩れ、その商品では
利益が出せなくなってしまう恐れがあるからです。




例えばスタバって、他のチェーン店よりちょっと高いですよね。
にもかかわらずいつも多くのお客さんが並んでいます。




テレビCMも一切なし、特にキャンペーンをするわけでもありません。
それでもお客さんが入ります。




これはスタバのブランド力の高さを表していますよね。




一方で吉野家やすき家など牛丼チェーンは、
何かにつけて値下げをする傾向があります。




確かに「牛丼一杯100円引き」なんて広告を打てば、
一時的にはお客さんが殺到するでしょう。




しかし、それを他の競合店もやってしまったら、
価格競争の末に価格崩壊が起きてしまいます。




単価が安くなったぶん大量のお客さんを
集めなければいけなくなります。




このように考えると
安易な値下げって怖いと思いませんか?




メルカリでもちょっと売れないと値下げ、
値下げ交渉されるとすぐ値下げ、
このような人って少なくないと思うんですけど、
安易な値下げは絶対にするべきではありません。




値下げをすればその時は売れるでしょう。
しかし、値下げをきっかけに価格崩壊が起きてしまうと、
そのぶん数を売らなければいけなくなりますし、
最悪利益の出せない商品と化してしまいます。




「どんなバカでも値下げはできる。
しかし、ブランドを築くには頭脳と忍耐が必要だ」
広告の神様と呼ばれるデヴィッド・オグルヴィに
このような言葉あります。




値下げは依存症を引き起こす麻薬のようなもの。
その瞬間は売れるため気分もいいが、
薬が切れたら売れなくなる。
売るためにはまた値下げという麻薬に手を出すことになる。
値下げの危険性を訴えた言葉です。




値下げを繰り返せば最終的には利益が出なくなります。




当然相場よりも高く出品してしまった場合は値下げも必要ですが、
その前に画像や説明文を見直す癖をつけましょう。
値下げはそのうえでの最終手段とわきまえるべきですね。




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