EMSや書留付きの国際郵便で荷物の追跡ができない時の対処法

こんにちは!
森貞仁です。
今回は「EMSや書留付きの国際郵便で荷物の追跡ができない時の対処法」
についてお伝えしていきます。
輸入や輸出など物販において海外とのやり取りがある人は、
ぜひ参考にしていただければと思います。
■追跡できない原因
まずは荷物の追跡が出来ない原因から説明していきましょう。
荷物が追跡できない理由は主に3つあります。
①反映されるのに時間がかかっている
1つ目は追跡番号が反映されるのに時間がかかっているケースです。
例えば輸出の場合、日本を出た後の配送状況は更新に時間がかかります。
国によっては配送状況が一切更新されないまま
「お届け済み」になることもあります。
②そもそも追跡できない国にある
2つ目はそもそも荷物の追跡ができない国に発送してしまったケース。
例えばオーストラリア・カナダ・南米全土・アフリカ全土に発送した荷物は、
日本を出た後に追跡できなくなることが多いです。
③配送業者のミス
3つ目は配送業者によるミスです。
配送業者さんが追跡番号のバーコードをスキャンしていなかったり、
書留をつけられない国に誤って発送してしまった場合は追跡ができません。
■追跡できない時の対処法
荷物の追跡ができない時の対処法は、
日本から海外に発送した場合と海外から日本に取り寄せた場合で異なります。
一つずつ説明していきましょう。
・日本から海外に発送したケース
日本から海外に発送した荷物の追跡ができない時は、
以下の作業を上から順番に行ってください。
1.追跡番号が合っているか確認する
2.追跡番号が反映されるのを待つ
3.発送先の国の郵便局サイトで追跡する
4.調査請求書を提出する
追跡番号を入力して「引受」の履歴があれば番号に間違いはありません。
到着予定日を1週間以上過ぎても配送状況が更新されない場合は、
発送先の国の郵便局サイトで追跡してみてください。
相手国サイトでは情報が更新されていることがあります。
それでも追跡できない場合は調査請求書を提出しましょう。
調査請求書はEMSか書留付きの国際郵便で発送した場合のみ提出できます。
調査請求書は郵便局のサイトからダウンロードできるので、
必要事項を記入し郵便局に提出しましょう。
調査請求書を提出してしばらく経つと回答が返ってきます。
電話で回答が来た場合は配達済みの報告が多いです。
電話ではなく書面で回答が来た場合は、
荷物を紛失したため賠償するという内容が記載されているケースが多いです。
また、調査請求した時点で既に配達済みだった場合は、
WEB上の追跡結果が「お届け済み」に更新されるだけで、
回答が返ってこないこともあります。
・海外から日本に取り寄せたケース
海外から日本に取り寄せた荷物の追跡ができない場合は、
先ほど同様以下の作業を上から順番に行ってください。
1.追跡番号が合っているか確認する
2.発送元の国の郵便局サイトで追跡する
3.発送主に連絡する
4.調査請求書を提出する
発送主に連絡する場合は外国語でのやり取りになりますから、
グーグル翻訳などを使って発送元の国の言語に変換してから送信しましょう。
購入日と追跡できない旨を伝え、商品の所在を調べるよう依頼すれば、
セラーによっては真摯に対応してくれるはずです。
いかがでしたか?
海外とのやり取りは税関等も絡んできますし、
国内での配送に比べてトラブルが多いのが現状です。
国際配送をする場合は必ずEMSや書留付きの国際郵便を使い、
荷物を追跡できない場合や配送に遅延が生じている場合は、
積極的に調査請求書を提出していきましょう。
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