ヤフオクにおける入札や落札を取り消す方法をケース別に説明します

こんにちは!
森貞仁です。
今回はヤフオクにおける入札や落札を取り消す方法について、
各ケース毎に説明していきます。
ヤフオクに出品する側の人はもちろん、
入札・落札する側の人も知っておくべき内容ですので、
ぜひ知識として蓄えておいてください。
■入札を取り消す方法
◎出品者が入札を取り消す場合
まずはマイオクページを開き、出品中の商品から
入札を取り消したい商品をクリックしてください。
商品ページのオークション管理にある「入札取り消し」をクリックし、
入札を取り消したい入札者の選択したら「取り消し」をクリック。
すると確認画面が表示されるので、
内容に間違いがなければ「入札を取り消す」をクリックしてください。
出品者が入札を取り消す手順は以上です。
今後も取引をしたくない場合は、取り消しに加えて
ブラックリストに追加しておくといいでしょう。
◎入札者が入札を取り消す場合
まず前提として、入札者側から入札を取り消すことはできません。
入札を取り消す場合は出品者に取り消してもらう流れになります。
入札している商品のページから「出品者に質問する」をクリックし、
入札を取り消してほしい旨を伝えましょう。
あとは出品者が入札を取り消してくれるのを待つだけです。
その際なぜ入札を取り消してほしいのか、
必ず理由を述べるようにしましょう。
わけもなく入札を取り消すのは出品者に迷惑です。
ちなみに1度入札を取り消した商品に
再入札することはできなくなります。
■落札後(決済前)にキャンセルする方法
◎出品者が落札をキャンセルする場合
キャンセル手順は以下になります。
1.取引ナビから落札者に連絡する
2落札者の合意を得る
3.商品ページから「落札者を削除」をクリック
4.「出品者都合」か「落札者都合」を選択して「削除」をクリック
その際出品者側に不備があった場合(商品の欠品など)は、
必ず出品者都合で落札者を削除しましょう。
反対に落札者側に不備があった場合(未払いなど)は、
落札者都合で削除しましょう。
システム上出品者都合で削除した場合は出品者に、
落札者都合で削除した場合は落札者に「非常に悪い」評価がつきます。
◎落札者が落札をキャンセルする場合
入札同様、落札者側から落札をキャンセルすることはできません。
なので、落札者が落札をキャンセルしたい場合は、
取引ナビからキャンセルしたい旨を伝えましょう。
あとは出品者が合意してくれるのを待つだけです。
その場合落札者都合のキャンセルになってしまうので、
問答無用で非常に悪い評価がついてしまいます。
よほどの理由がない限りキャンセルはしないほうがいいでしょう。
■落札後(決済後)にキャンセルする方法
◎商品発送前にキャンセルする場合
商品発送前であればキャンセル処理は比較的容易です。
キャンセルの手順は以下になります。
1.取引ナビから連絡して合意を得る
2.取引ナビにある「取引を中止する」をクリック
3.確認画面で「落札者に連絡しました」にチェックを入れて
「取引を中止する」をクリック
上記の手順でヤフオクから返金処理されます。
売上金管理ページに「キャンセル」と表示されたら返金済みです。
注意点としては必ず相手の合意を得ること。
合意なしでキャンセル処理をしてしまうと、
アカウントにペナルティが課せられるリスクや
トラブルにつながる恐れがあります。
ただ、商品発送前でも「ヤフネコパック」など
二次元バーコードを利用した配送方法を選択し、
すでに二次元バーコードを発行している場合には、
上記の手順では処理することができません。
二次元バーコードが表示されているリンクから、
ヤフオク側に返金処理の申請をしましょう。
◎商品発送後にキャンセルする場合
商品を発送してしまうと、
ヤフオク側で返金処理をすることはできなくなります。
なので、商品発送後に取引をキャンセルする場合は、
取引ナビにて個人間でやりとりするしか方法はありません。
流れとしては、取引ナビで返金先銀行口座を教えてもらい、代金を直接返金する。
入金が確認でき次第商品を返送してもらえばいいでしょう。
その際にかかる送料や手数料は状況を加味し、
双方で話し合って決めましょう。
以上がヤフオクにおける入札や落札を取り消す方法になりますが、
原則として入札や落札にキャンセルするのはNG行為です。
トラブルに発展するケースも少なくないので、
よほどの理由がない限りキャンセルはしないほうがいいでしょう。
責任感を持って入札・出品をしていきましょう。
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