【メルカリ転売】アカウント制限のレベルとその原因について

こんにちは!
森貞仁です。
メルカリで何かトラブルを起こしてしまうと、
メルカリのアカウントが制限されてしまうことは
皆さんご存知ですよね。
ただ、一言で制限といっても数段階のレベルがあって、
数時間メルカリが利用できなくなるだけのものから、
一生使えなくなってしまうものまであるんですよね。
今回はアカウントが制限された時のレベル別の処分内容や、
アカウントが制限される原因についてお伝えしていきますので、
アカウントを守るためにもぜひ頭に入れておいてください。
■アカウントが制限された時の処分内容
◎警告
メルカリ事務局により、
利用規約違反の可能性がある出品者に対して
警告を出すことです。
この時点ではまだ利用制限の一歩手前の状態です。
◎出品物の削除
利用規約違反のある出品物に対して、
メルカリ事務局により商品が削除されてしまいます。
◎利用制限
メルカリ事務局により、
一定期間メルカリの利用が制限されてしまいます。
期間は3時間から168時間までと幅広く、
利用規約の違反の程度に応じて決定されます。
◎無期限利用制限
上記の利用制限を超過するような
悪質な利用規約違反に対しては、
無期限の利用制限を課される場合があります。
◎利用停止
無期限利用制限とほぼ同じ意味です。
そのアカウントでの売買行為が
一切できなくなってしまいます。
◎強制退会
メルカリからアカウントが拒否され、
ログインすらできなくなってしまう状態です。
アカウントの無期限利用停止、利用停止、強制退会になってしまうと、
アカウントの復旧はできないと考えていいでしょう。
逆に、時間による利用制限までなら
アカウント復旧の兆しがあるので、
万が一制限されても慌てふためくことはありません。
ここからはアカウントが制限される主な原因を5つ紹介していきます。
■アカウントが制限される原因
①無在庫転売
メルカリは無在庫転売を断固して許していません。
Amaoznなどの情報を用いて無在庫転売をしている傾向を
感じ取られてしまうだけアウトです。
購入者側でも送られてきた荷物がAmazonの箱で梱包されていると、
それだけでメルカリに通報されることもあるので注意しましょう。
無在庫転売はしない、
Amazonの箱は流用しないのが鉄則です。
②複数アカウント所持
メルカリでは複数アカウントの使用が後を絶たず、
電話番号、携帯端末の情報などから同じ人が
別のアカウントを作ることができないように厳しく規制されています。
情報が紐づいてしまうと、
全てのアカウントがバンしてしまうので気をつけましょう。
③知的財産権の侵害
許可なく人のブランド商品を出品している場合も
処分の対象となります。
例えばジャニーズやAKBの応援のためのうちわ等も
商標権の侵害行為に当たってしまいます。
完全ハンドメイドであれば問題ありませんが、
法的に権利のついたものを加工したやり方はリスクがあるので
注意しましょう。
④短時間で大量出品
1人のユーザーが短時間の間に
あまりにも多くの商品を出品してしまうと、
業者による出品行為と認識されてしまい、
アカウントが制限される場合があります。
メルカリは個人間取引のプラットフォームなので、
そこに業者が入り込むことを頑なに拒んでいます。
ツールを利用しての大量出品はリスクが高いので、
絶対にやめましょう。
⑤メルカリの規約違反
当たり前ですが、
メルカリの規約に違反した行為をした場合も
アカウントが制限されてしまいます。
特に出品禁止物には注意してください。
出品禁止物を出品してしまうと出品削除になり、
最悪出品制限がかかる恐れがあります。
これについてはメルカリの規約に
1度目を通しておくといいでしょう。
いかがでしたか?
普通にメルカリを利用しているぶんには
過度に心配する必要はありませんが、
一度アカウントが停止してしまえば、
アカウントを再取得することは基本的にはできなくなります。
ですので、上記の条件に当てはまる行為をしていないかどうか、
今一度確認し、妥当な売買行為を行なっていくことを
心がけていきましょう。
【森とお友達になり悩みを解決したい人は↓】
森 貞仁-公式LINE@
スマホからはこちらをクリック
⇒ http://line.me/ti/p/%40cjw6973t
スマホ以外の方は
「@cjw6973t」をID検索-!(@をお忘れなく!)
