【転売】傷や汚れなどのマイナス情報こそ正直に書け!

こんにちは!
森貞仁です。
中古の商品を出品しようと思った時、
傷や汚れなどのマイナス情報は隠したくなるものです。
しかし、マイナス情報こそ正直に書かなければいけません。
マイナス情報を隠したまま出品してしまうと、
後々トラブルになる可能性もありますし、
購入を検討しているユーザーが不安になってしまうことがあるからです。
商品のコンディションを正直に書くことが、
信頼獲得につながるのです。
とはいえ、決してシビアになりすぎる必要はありません。
例えば、よく見ないとわからない程度のわずかな擦れがあるとしたら、
「どの部分にどれくらいの擦れがあります」
などと事細かく書く必要はありません。
ネガティブな情報ばかり書いてしまうと、
仮に概ね良好な状態であったとしても
状態が悪いように錯覚してしまいますし、
事細かく書いてしまうと読むのが億劫になります。
ごまかすのは以ての外ですが、
商品はあくまで中古品です。
このような場合には、
「中古品ですのでわずかな擦れや汚れはご了承ください」
というように一言記載しておけばいいでしょう。
また、マイナス情報を記載した時は
プラスの情報も記載するようにするといいでしょう。
例えば中古のカメラを出品するとして、
全体的に細かい傷があるとしましょう。
この場合「全体的に細かい傷があります」で終わらせるのではなく、
「全体的に細かい傷がありますが、動作は問題ありません」
などとプラスの情報も記載することで印象がよくなります。
また、商品説明には書くべき情報と書くべきではない情報があります。
その典型となるのが購入先ですね。
正規店で購入したブランド品、
大手家電量販店で購入した家電であれば記載すべきです。
こういった情報を伝えることで安心感を与えることができます。
反対に、メルカリで購入したブランド品、
リサイクルショップで購入した家電であれば
わざわざ記載する必要はありません。
これを伝えたところで何のメリットもありませんし、
人によっては不安がってしまうかもしれません。
使用年数などもそうです。
仮に1〜2回しか使用していないのであれば、
その旨を伝えることでメリットがあるかもしれません。
しかし、5年10年使用しているとしたら、
わざわざそれを伝える必要はありません。
たとえ商品の状態が良かったとしても、
使い古されている印象を与えてしまいます。
嘘をつくのは論外ですが、
相手を不安にさせる情報を馬鹿正直に書く必要はないのです。
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