森貞仁

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2020.09.29 更新

メルカリで業者扱いされないために注意すべきこと

メルカリで業者扱いされないために注意すべきこと

こんにちは!
森貞仁です。




メルカリはCtoC(個人間取引)のプラットフォームなので、
業者の利用を頑なに禁止しています。




万が一業者扱いされてしまうと、
出品した商品が圏外飛ばしにあってしまったり、
メルカリの利用を制限されてしまう恐れがあります。




圏外飛ばしとは、
出品した商品がタイムラインのはるか下の方に飛ばされてしまう現象です。
検索しても圏外にあることからこのような名前がつけられています。




この状態で商品を出品しても人目につかないので、
もはや売れる確率は皆無と言ってもいいでしょう。




圏外飛ばしの期間は1日で済みケースもあれば、
1ヶ月も続くケースもあるので何としても避けなければいけません。




ちなみに圏外飛ばしになったからと言って、
メルカリ事務局から通知が来ることはありません。




ですので、売れ行きが悪いと思ったら新たに商品を出品し、
新着商品として扱われるかどうかを確認してみるといいでしょう。
タイムラインの上位に表示されなければそれは圏外飛ばしを意味します。




では、一体どんな行動をしてしまうと
メルカリ事務局から業者扱いされてしまうのでしょうか?




原因はいくつか考えられますが、
主な原因としては下記の3つになるでしょう。




1.同一商品を一度に出品する

同じ商品がいくつかあるからと言って、
一度に二つ以上出品してしまうと業者扱いされてしまう可能性があります。

同じものを何個も出品したいときは、
最初に出品した商品が売れてからにするといいでしょう。




2.タイトル・説明文がコピペ

商品のタイトルや説明文を考えるのが面倒だからと、
他の商品の情報、あるいは他人の情報をコピペするのもよくありません。

タイトルや説明文だけではなく、
画像の使い回しも業者扱いされる可能性があるので気をつけましょう。




3.一度に出品と削除を繰り返す

一定時間内に商品を大量に出品したり、
大量に削除するのも危険です。

数点であれば問題ないですが、
大量の商品を扱っている時点で業者扱いされやすくなってしまいます。




メルカリで業者扱いされないためには、
これらの行動に気をつけなければいけません。




ですが、気をつけていても
圏外飛ばしにあってしまう人もいるかもしれません。
メルカリは世論に弱いところがあるので、
通報などによってこのような措置を取られる可能性もゼロではないからです。




万が一業者扱いされてしまったら、
どのような行動を取るべきなのでしょうか?




出品している商品が圏外飛ばしにあっていることがわかったら、
速やかに行動を改善してください。




禁止行為を続けていると、
最悪アカウントが停止してしまう恐れがあります。
そうなってしまえばアカウントが復活することはありません。




もし思い当たる節がないなら、
一度出品を止めて様子をみるか、
メルカリ事務局にその旨を伝えてみるといいでしょう。




復活の見込みがない場合は諦めて
新規アカウントを用意するか、
他プラットフォームに移行するしか手はないでしょう。




このようにメルカリで業者扱いされてしまうと、
かなりの痛手を負ってしまうことがわかるはずです。




メルカリを利用している以上はメルカリに従うしかないので、
ルールと節度を守って利用していきましょう。




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